ドラマCD





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■2010年2月の新刊

りーち☆えんげーじ!
 -子孫繁栄! 国立栄華学園中等部-


ありすとBOBO -猫とマグロと恋心-

神曲奏界ポリフォニカ ピュアリー・ホワイト

織田信奈の野望2

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で・こ・つ・ん★5

みんなのヒ・ミ・ツ♥3


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■2010年1月の新刊

くりぽと2 すくすく☆魔法少女塾

理の守護神さま。二.和気喧騒の三姉妹

ノブレス・オブリージュ2 ~成瀬春水の艱難~

ライトノベルの楽しい書き方 5

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月見月理解の探偵殺人

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おと×まほ 9

純愛を探せ!3


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神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラック

魔法の材料ございます2 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労

無限のリンケージ2 -ディナイス・ザ・ウィザード-

蒼海ガールズ!2

オルキヌス3 稲朽深弦の調停生活

で・こ・つ・ん★4

■2009年10月の新刊

理の守護神さま。 一.黒使の少女・龍方時雨

ノブレス・オブリージュ ~茅森楠葉の覚悟~

くりぽと すくすく☆魔法少女塾

神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・ゴールド

這いよれ! ニャル子さん 3

迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く

■2009年9月の新刊

Re:SET 想いと願いのカナタ

くれは×リミテッド!

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS⑤

EX!9

シャギードッグIV 人形の鎮魂歌 ~reborn~

晴れた空にくじら3 浮鯨のいる空で

みんなのヒ.ミ.ツ♥2

ライトノベルの楽しい書き方4

■2009年8月の新刊

魔法の材料ございます
ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚


織田信奈の野望

蒼海ガールズ!

神曲奏界ポリフォニカ こんふゅーじょん・ぶるう

神曲奏界ポリフォニカ プロミスト・ブラック

サムライガード4 命を懸けた殺死合

純愛を探せ!2

で・こ・つ・ん★3


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■2009年7月の新刊

這いよれ! ニャル子さん2

オルキヌス2 稲朽深弦の調停生活

メイド刑事 9

おと×まほ 8

幻想綺譚クラウストルム 夕闇の血族2

ぷりんせす・そーど!③ 戦うサツキと恋の道

シャムロック「唇のオーシャンブルー ですぅ~」

■2009年6月の新刊

みんなのヒ・ミ・ツ♥

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS4

神曲奏界ポリフォニカ メモリーズ・ホワイト

シャギードッグIII 人形の鎮魂歌~in the dark~

ゾアハンター 7

ゾソードジャンカー 3

■2009年5月の新刊

純愛を探せ!

無限のリンケージ
―デュアルナイト―


神曲奏界ポリフォニカ
アドレイション・ブラック


神曲奏界ポリフォニカRPG
リプレイ2 貴方と繋がるハーモニー


EX! 8

で・こ・つ・ん★2

■2009年5月の新刊

純愛を探せ!

無限のリンケージ
―デュアルナイト―


神曲奏界ポリフォニカ
アドレイション・ブラック


神曲奏界ポリフォニカRPG
リプレイ2 貴方と繋がるハーモニー


EX! 8

で・こ・つ・ん★2

■2009年4月の新刊

オルキヌス 稲朽深弦の調停生活

這いよれ! ニャル子さん

神曲奏界ポリフォニカ チェイシング・クリムゾン

神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルとイドラの魔術師

神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・レザレクター4

迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの

カラクリ荘の異人たち3 ~帰り花と忘れ音の時~

■2009年3月の新刊

幻想綺譚クラウストルム 夕闇の血族

アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩

イグドラジル―界梯樹―II

おと×まほ 7

カラミティナイト-オルタナティブ-2

サムライガード3 愛があれば○の差なんて

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS ③

神曲奏界ポリフォニカ マージナル・ホワイト

超自宅警備少女ちのり2 エクストリーム・エグザミネイション


BUNBUNイラストレーションズ

■2009年2月の新刊

で・こ・つ・ん★

サーベイランスマニュアル4

シャムロック「黒衣のホワイトナイト ですぅ~」

ストレイジ・オーバー3

ゾアハンター6

マップス・シェアードワールド2 ―天翔る船―

メイド刑事8

ライトノベルの楽しい描き方3

■2009年1月の新刊

カラミティナイト―オルタナティブ―

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS②

神曲奏界ポリフォニカ リベレーション・ブラック

ばけらの!2

晴れた空にくじら2 戦空の魔女

らじかるエレメンツ3



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えむもと
09/09/30 18:00

ドラマCD製作快調(だと思う)

秋も深まってまいりました(暦の上では)。
こんにちは。「這いよれ!ニャル子さん」担当のえむもと、です。
かねてよりGAグラフィックや投げ込みチラシで告知の通り、
10月23日はいよいよ(担当もビックリの)ニャル子ドラマCDが発売になります!
発売を前に、ドラマCDには収録されない、「実録!収録裏話!」をちょっぴりしてみようかと。

写真!

思い起こせば、怒濤の進行でした。
なにしろ第1回GA文庫大賞優秀賞として1巻が刊行されたのは今年の4月。
そして半年後にまさかのドラマCD発売なワケですから!
それはそれは各所ともに、当然ながら巻っき巻きの進行。


真夏の某日に収録は行われたのですが、
実は今回、著者である逢空先生まさかの不参加での収録となってしまいました。
なぜならば3巻の締切まっただ中だったからです……!
「締切はどうにかしますので、是非ご参加を」という話もしてみたのですが、
大変真面目な逢空先生は(微妙な日程で、お勤めが休めなかったという事情もありましたが)
「原稿が出来てないので、大変残念ですが見送ります」
とのこと。
先生の大好きな島田敏さんにもドラマCDにはご登場いただいているので、
何をおいても、いらっしゃりたかったことと思います。
「誰かが死んじゃったことにして、仕事を休んで来るというのは……」
とか(ひどすぎる!皆さんはマネしないように!)駄目な進言をしてみたりもしたのですが、
真面目な逢空先生はやっぱり不参加ということに。
真面目すぎだろう!


そんな、著者の涙を知ってか、知らずか、快晴だった真夏某日、
収録は無事に執り行われました。
そして、その現場は終始――

「大爆笑の渦」

だったのであります!!!

脚本は1巻ベースに書かれているのですが、
普通、ドラマCDに収録できるのはおよそ70分程度。
なのに、実際はその数倍の収録時間になるという事態に!
まさかの3枚組CDになるところでした。

今回ナレーションをご担当いただいた古谷徹さん始め、
みなさん本当にノリノリでそれぞれ演じてくださってまして。
アドリブがいろいろ繰り出されるわ、NGテイクもむしろそこに味があるから使ってもいいんじゃなかろうか、とか、犬の遠吠えまで即席オーディションやってみるとか!!
そんなこんなで、収録時間は倍々状態に。
激しくフリーダム(良い意味で)な現場で、
原作のハイテンションな部分がばっちり再現されたのではないかと思います。
当然ですが、ニャル子役の阿澄さんはテンション高めで喋りっぱなし。
喉を痛めないかと、ちょっと心配になってしまいました。


なんとですね、
ニャル子が見ているヒーロー番組(の音)もね、別撮りで、演じられてるんですよ! 実は。
全部お聞かせできないのが残念なくらいです。
ぜひ、耳をそばだててそんなところも聞いて欲しい!!

どこもかしこも、聞き所満載のドラマCDでありますヨ~!


ということで、人気が出て沢山売れて、
第2弾とか! 作って貰えるといいな~(などと、妄想してみる)。
そうすれば今度こそ! 逢空先生が愛しの(!?)島田さんに逢えるに違いない!!!


ニャル子ドラマCD特設ページ
◆SBCrSHOP:「ドラマCD這いよれ!ニャル子さん」ほか予約受付中


編集長K村
09/09/30 13:00

なぜなにGA文庫・GA文庫大賞の巻

 そろそろ冬コミが視野に入ってきた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。今回のK村ブログは“なぜなにGA文庫・GA文庫大賞の巻”です。

 とは言っても純粋な読者のみなさまというよりは、これから書き手になりたい人向けの話。そう、GA文庫大賞の審査について。
 まあ単にGA文庫は下読みさんを使わず、1次審査から編集が読んでます、ってだけのことなんですが。

 ここでいう下読みとは、小説賞などの選考において事前に原稿をチェックし、ふるい落としにかける作業、と言ってほぼ間違いない。要するに本選前の予備選、みたいな感じ。
 ですがGA文庫大賞の場合、そうした下読みさんはいません。最初から編集スタッフが読み、最終選考も編集スタッフ全員が集まって「ぎゃー」とか「わー」とか言いながら決めます。

 で、なぜこのような選考システムをとっているかというと、ぶっちゃけ“事前に作品を落とす”というのがどうにも気持ち悪いから、なんですね。
 いやまあ、もちろん最初から小説の体をなしていないとか、あまりにもひどすぎる、とかそういったモノは確かにあるんですが、それらをはじくために外部の下読みさんに作業をお願いする、というのがイマイチ煮え切らない。

 また、GA文庫大賞の場合、希望者全員に評価シートをお返ししています。これまた下読みという工程を入れてしまうと、その評価シート自体も下読みさんの仕事になってしまう。

 ところがGA文庫編集部にとって新人賞の選考というのは、作品もさることながら応募者のポテンシャルを計る大切な場でもあるわけです。評価シートを戻すことで、それを参考にして次の応募でよりグレードの上がった原稿が来たらいいなぁ、という願いがこっそり忍ばせてあったりするわけです。

 そして、これはもう当たり前のことなんですが、奨励賞受賞者には、ぜひレーベルを背負って欲しい。
 ここから巣立った作品がレーベルの顔となり、代表作となって欲しい、そんな願いもあります。
 である以上、そこに外部の人を入れ込む、というのはちょっと違う気がする。だったら最初から潔く全部自分たちで読めばいいじゃない、というのが今の方針なわけ。

 なので、応募数が極端に増えて本気で手が回らなくならないかぎり、この方針を変えるつもりはありません。なんというか、手作り感漂う流れではありますが、それがGA文庫クオリティ、ってことでご理解頂ければ。

 ちなみに応募作品数が300だとして、各担当に振り分けられるのが40~50本。
 自分の場合は、第2回前期の1次で読んだのが42本。当然その作品には自分が評価シートを書いて戻しています。それ以外の応募作に対する評価シートも、このブログにいる面々が書いている、ということになるわけで。

 ……えっと、大丈夫なのかこいつらで、と思ったアナタ。その感覚は正しい、多分。


編集長K村
09/09/30 10:00

初めましてのご挨拶

 初めてのみなさま初めまして。一部でご存じの人こんにちは。GA文庫編集部編集長のK村でございます。

 GA文庫も2006年1月に創刊して、早4年目。そろそろ編集部から読者のみなさんにダイレクトに情報発信したいよね、というわけでブログを立ち上げました。
 いやまぁ、そんなに肩肘張ったことをやるつもりは全然なくて、その日に起きたこととか、編集部の惨状とか作業の停滞っぷりとか原稿の遅れっぷりとかをチマチマご報告するゆる~いページになりますので、みなさまお暇なときに覗いてくださいませ。
 自分以外にもGA文庫に関わっている人間が次々出てきてあらぬ事を口走ると思いますが、なま暖かい目で見守って頂けると幸い。

 ちなみにこのページにある各スタッフの肖像&プロフィールですが、これは“リアル”です。写実主義と言っても過言ではない。
 虚構だらけのこの世の中で、光り輝く真実の光であります。人相が悪いのを通り越して人外っぽいのが混じってますが、これでだいたい合ってます。
 いや、ホント。
 なお、自分の持っている銃ですが、これは東京マルイのハイキャパガバメントです。45ACPバンザイ。

 というわけで、GA文庫ブログをよろしくお願い致します。