1月の新刊がやってきました!

顔は恐いけど心は優しいサトさんより譲ってもらったpomeraが、新人賞の選考に大活躍な今日この頃、みなさま如何お過ごしでしょうか。
こんにちわ、みっひーです。

今日は編集部にやってきた1月の新刊についてのお話し☆



今回もみっひーがちょっとだけご紹介~♪

「くりぽと2 すくすく☆魔法少女塾」
家族の居ぬ間にりりすが押しかけて来てさぁ大変! 「ょぅι゛ょ×お泊まり」にピンときたかたはぜひどうぞ。
わたしは帯の裏に隠されている太ももに思わず見とれちゃいましたっ。

「理の守護神さま。二.和気喧騒の三姉妹」
時雨より樹里を護衛する役を言いつかった、魅柚を中心とした三人娘の軽快なやりとりが今回のみどころ。
もちろん時雨の言葉責めや、ひたすら弄られる樹里も相変わらず強力です☆

「ノブレス・オブリージュ2 ~成瀬春水の艱難~」
王子役の沙矢香さま。王女役の春水さま。悪の剣術使い役の七海さま。今回はルミナスフォースによる文化祭の出し物演劇!
……女の子同士の友情のお話しって、読んでてドキドキしちゃうんですよね(照)

「ライトノベルの楽しい書き方 5」
クリスマス、剣が尽くす女に大変身! でも、そんな無理(失礼)をしちゃうもんだから……なお話し。
今回はなんと姫宮美桜先生作『蒼色海月党』が作中内でちょっとだけ読めちゃいます。必見だよっ!

……ってことで、1月の新刊を今回はゆるーくご紹介してみました。
「みっひーの紹介、全然わからんよ!」って方、ごめんなさい。詳しい情報はこちらの公式ページも読んでみて下さいね。
それでは、またお会いしましょー。

ばいばい……ねっ☆


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12月の新刊がやってきました~♪

GAマガジンの製作も終了し、あとは印刷屋さんのターン! ってことで、ほっと一息ついている編集部の片隅よりこんにちわ。
みっひーです。
今日は編集部に12月の新刊がやってきたんだ☆



……ご存知の通りGA文庫は毎月15日発売。
当然編集部には毎月この時期にできたての新刊がとどきます。
印刷会社の方が持ってきてくださるんですよねー。できたての本を手に取る瞬間は最高に幸せです☆
……心なしかちょっと温かいかもっ。

そんな温かい(気がする)新刊たちを、ちょっとだけご紹介だよー。

「月見月理解の探偵殺人 」
新人賞受賞作! 可愛い顔して物凄い性格の理解ちゃんが、登場シーンからみんなを圧倒。でもそのさまが可愛い。これがギャップ萌え?
ちなみにわたしは、明かされるまで犯人が誰だかわかりませんでしたっ★

「悠久のアンダンテ -荒野とナツメの物語- 」
明日香々一さんがGA文庫に初登場。 口絵の「た……たべてもっ、いいよ……」にもうドキドキ。
健気な、とっても健気なナツメちゃんに思わずホロリと涙が出ちゃいます。

「おと×まほ 9」
今回は依さんがメインのお話し。見どころはもちろん「はぐ~」シーンでしょ。
あ、オーヴァーフェイズ後は彼方ちゃんのスカート丈が短くなるそうですよ!(モエルちゃん・談)

「純愛を探せ!3」
降って湧いた隠し子疑惑にカルマを巡ってのドタバタが更にヒートアップ! なお話し。
今回もカルマは散々いじられてるけど、何だか幸せそうで羨ましいなっ。

……以上、12月の作品たちでした。
「みっひーの紹介じゃ全然わかんねーよ(怒)」って方は、公式ページを見て下さいね。
ではでは。

ばーいばいっ☆


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後期大賞の応募総数発表っ!

おでんが美味しい季節になってきました。
最近コンビニで70円セールが始まるとついつい引き寄せられてしまいます。
みっひーです。こんにちわ☆

さて、先月末は新人賞後期募集の締め切り。多数のご応募ありがとうございました。
今回は応募総数の発表です。
第2回後期GA文庫大賞の応募作品数は、、、

なんと前期の応募数の1.5倍以上の……480作品でしたっ!!

凄いです。
わたしも編集部の他のみんなも、ここまで沢山の作品が来るとは思っていなかったから正直びっくり。
嬉しいです。ありがとうございました☆

皆さんの熱意に答えられますよう、私たちもしっかり選考させていただきます。
まずは1次選考。結果発表を楽しみにお待ちくださいね。

ばいばい☆ミ


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GA文庫大賞の応募規定についてちょっとしたお話し2

みっひーです。
最近映画館で「沈まぬ太陽」を見てきました。上映時間3時間22分。
上映中に休憩時間がある映画なんて初めてだぁー★ 長っげぇよ。
だがそれがいいっ☆

……っと、改めましてこんにちわ。
ではでは前回の続き、「(GA文庫大賞の)応募規定」について。
後編の、、、「募集要項のちょっとした補足説明」編です!

あ、項目タイトルは適当につけました。
後悔はしていない。てへへっ。

●「締め切りマモッテル?」
当たり前の話ですが、締め切りは守ってくださいね。
今回は11月30日当日消印有効です!

毎回締め切りを過ぎてから送られてくる作品、ありますよー!!

●「作品データを送れば投稿したことに……はなりません」
前回は作品のデータを入れたメディアを忘れないでくださいね、とお話ししました。
でも逆パターンの、プリントアウト原稿の方を忘れている人もいるのです。

GA文庫ではデータ入りのメディアとプリントアウトした原稿の両方が必要です。
GA文庫ではデータ入りのメディアとプリントアウトした原稿の両方が必要です。

大切なことなので二度言いました。
これで呪文のように貴方の胸に刻まれたはずです(キリッ

……それと、プリントアウトした原稿にページ番号を振り忘れている人がいます。
選考の時にページがわからなくなって読めなくなってしまうことがありますので、気をつけてくださいね。

ちなみに手書き原稿や、両面印刷をした原稿は受け付けていません。

●「あらすじナニソレおいしいの?」
応募の際には「1000文字程度のあらすじを記載した別紙」の同封をお願いしています。

ただ、一言に「あらすじ」とはいっても、GA文庫の裏表紙や、GA文庫HPの作品紹介に載っているものとはちょっと違います。
GA文庫の裏表紙などに書かれているものは、作品の「見どころ」や「特徴」を簡単に抜き出して紹介するもの。

ですが、応募の際に頂きたいのは「作品のすべてを1000文字程度でまとめた」ものなのです。
GA文庫の裏表紙などには書かれていない「ネタバレ要素」や、物語における「重要なギミック」、「結末」まで全部含んだあらすじをお願いします。

短い文字量で物語の内容を最後まで説明するというのは結構難しいですが、頑張ってみてください。

●「募集する作品(ヒント)」
GA文庫の帯の裏にも、巻末の原稿募集ページにも、挟み込んであるGAえくすぷろーらぁにも、もちろんGA文庫のHPにも。
新人賞募集を告知しているものには必ず入れてある以下の文章。

「GA文庫では10代~20代のライトノベル読者に向けた魅力あふれるエンターテインメント作品を募集します」

これ、何気に大事です。
募集している作品にジャンルの制限はないですが、採用する作品の基準はあります。それがこれ。
以前の編集長のエントリーでも触れていますよね。大切なことなので二度(ry

……「10代~20代のライトノベル読者に向けた」「エンターテインメント作品」。
この2つの点をきちんと抑えた作品をGA文庫大賞では大募集しておりますっ☆

以上、「募集要項のちょっとした補足説明」編でした。
前後編で一つなのに、エントリーが遅くなってしまいごめんなさいっっ。

前編と併せて応募の際の確認に使っていただけると嬉しいです。
GA文庫大賞後期の募集は今月末まで。みなさまの応募を心よりお待ちしております。

今度は原稿受領確認メールでお会いしましょう!

……ではね☆ ばいばい。


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GA文庫大賞の応募規定についてちょっとしたお話し☆

こんにちわ、みっひーです。
月末はいよいよ後期募集の締め切り。みなさま順調に執筆は進んでいますか?
前回のエントリーでお話ししたとおり、今回は「(GA文庫大賞の)応募規定」についてお話ししたいと思います。
せっかく応募していただいたのに、「応募規定を満たしてないので失格」では悲しいですものね★
……と思ったのですが、色々と考えてみるとお話しする項目が多くなっちゃいました。
そこで今回は前編ってことで「応募作でよく見るミスと対策」編~☆
●データを入れたメディアを同梱し忘れている
原稿を審査する際は、プリントアウトした原稿と、データの両方が必ず必要になります。
入れ忘れの無きよう、気をつけてくださいね。
●データが「テキスト形式」になっていない
これ、多いです。
特にWordのドキュメント形式と一太郎形式で送ってくる人がかなりの数います。
どちらのアプリケーションでも、原稿保存する際に保存形式の種類を変えることで「テキスト形式」にすることができます。
やり方は、
Wordでは「名前を付けて保存」の画面で、ファイルの種類の中から「書式なし」を選択し保存する。
一太郎では「名前を付けて保存」の画面で、保存形式の中から「テキスト形式」を選択し保存する。
です。
こうすると「テキスト形式」で保存できますので、応募する前に変換することを忘れないでくださいね。
……それと、これに関連した事で、もう一つ。
作品を章ごとなどで分割して保存している人がたまにいますが、応募の際ファイルは統合し、必ず一つのファイルに纏めてください。
一つの作品を読むために何度もファイルを開くのは、たくさんの原稿を読む立場としては、とても手間がかかります。
●メールアドレスの記載ミス、読めない場合がある
実は、現状希望者全員には原稿受領確認メールを送ることが出来ていません。
それは何故かというと、メールアドレスに、oと0、lと1、_と-など、読み間違いをしやすい組み合わせが多数あり、そこに記載ミスや、どうしても読めない文字などがあってアドレス自体が判らなくなってしまっているからです。
そこで、ご自身のアドレスが読み間違いを起こしやすい組み合わせの場合(あるいは、手書き文字に自信が無かったりする場合)、パソコンで紙に打ち出したメールアドレスを、別紙1のメールアドレス記入欄に貼り付けたり、同梱のメディアの中にテキストファイルを作成し記載していただくなどの対策をしていただけると、こちらとしても助かります。
また、メールアドレスは基本原稿受領確認メールの送信用ですが、不備があった際などにご連絡を差し上げる際にも使用しています。ですので、メールアドレスをお持ちなら、確認メールの要不要にかかわらず、なるべく記載することをお勧めします。
●返信用封筒が入っていない、切手の料金が不足している(評価シート希望の場合)
封筒が同梱されていない人、封筒が入っていても切手が貼っていなかったりするうっかりさん、80円切手じゃ送り返せないような大きさの封筒を同梱している人、けっこういます。
せっかくシートを希望していただいても送り返すことができません。封筒、切手の確認は忘れないでくださいね。
ちなみに80円切手で送れるのは長形3号か4号の定形封筒までです。
評価シートはB5の紙に印刷してお送りしますので、このどちらかがお勧めです。
以上、「応募作でよく見るミスと対策」編でした。
なお、今回お話ししたものはHPの募集要項をきちんと読めば防げる話です。応募の際はこちらをもう一度確認してみてくださいね。
みなさんに読んでいただいて、応募の際のミスが少しでも無くなれば私も嬉しいな☆
次回は後編「募集要項のちょっとした補足説明」編でお会いしましょう。
では……ばいばい☆


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