4月のGA文庫は、コミックとらのあなで特典が!

 よくチェックするサイトは「春が大好きっ」、サトです。今回は4月のGA文庫の購入特典情報のご紹介です。
 コミックとらのあな様の各店で、以下のGA文庫新刊をお買い上げのお客様にそれぞれの特典が付くことが決定しました!
 GA文庫大賞《奨励賞》受賞作「踊る星降るレネシクル」には、イラストを担当するたかやKi先生描き下ろしのイラストシートが付きます! 


 同じくGA文庫大賞《奨励賞》受賞作「ふぁみまっ!」には鶴崎貴大先生のカラーのイラストカードが付きます!

 また、昨年同賞でデビューした「月見月理解の探偵殺人2」にもmebae先生描き下ろしのイラストシートが付きます。

 裕時悠示先生のデビュー作となるハイテンション学園ストーリー「踊る星降るレネシクル」、九辺ケンジ先生のデビュー作となるラブコメディ「ふぁみまっ!」、明月千里先生が死の脱出ゲームを描く「月見月理解の探偵殺人2」、この3作品を買うならコミックとらのあなで!
※先着順でのプレゼントとなります。特典品切れ次第、配布終了となります。
コミックとらのあな


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にゃるラジ! 新たなる旅立ち!?

東京ではすっかり桜も散ってしまいました。
暖かい日と、寒い日が交互にやって来て、
脂身を全身に纏う編集長以下のGA戦士達は溶けたり
固まったりを繰り返しております。
――溶けたまま、油が流れ出てくれないのは何故なんでしょうね。
カンキョウハカイだからでしょうか? ションボリです。
まぁそんなデブ達の話はさておき。
ご好評につき、なんと第2弾作成の決まった
「ドラマCD 這いよれ! ニャル子さん」
でありますが、6日より新たな「にゃるラジ」が
放送開始ですよーっ!!!!
なんと、新キャストも発表にっ!
http://www.hobirecords.com/nyaruko/
http://twitter.com/nyarukoradio/
ということで。
収録現場に手みやげ持って、こっそりお邪魔してきましたっ!!


ここは、都内某所の収録スタジオ。
えむもと と もな の二人でお邪魔したのですが、
そこに最初にやってきたのは元気いっぱいの松来さん。
みんなが集まるまでの時間におやつ(↑)を持ってきた旨を
申し上げたところ、すごく悦んでいただけました!
その様といったら……。
――クー子だ! リアルなクー子だっ!
か、可愛い……。(えむもと的役得!)
そんな所に、これまた元気でキュートな阿澄さんも登場!
そして音響監督さんも揃ったところで、収録の始まり。
……と、思いきや。
録音ブースの中が、なんかステキな事に。
――え、宴会場!?(笑)

このように、美味しいものと素晴らしい役者さんたちの力で
「ニャルらじ」は出来上がってゆくのですよ!

基本は阿澄さんと松来さんで進行しているラジオですが、
今後、もしかするとステキなゲスト様が登場するとか、しないとか!?
ノリノリのハイテンションで聴かせてくれる「にゃるラジ」を今すぐチェック!!
隔週更新なので、最新情報を聞き逃さないようにね!


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「わたしのうしろに立っちゃダメですにゃ! やけどするですに!!」

とつぜんですが、みなさんは「ふぁみまっ!」というタイトルをきいて、なにをおもいうかべますか?
――コンビニやさん? おしいですが、だいたいあってますに!
4月にデビューする九辺ケンジさんの作品「ふぁみまっ!」は、じつは深夜のコンビニではたらく和己くんが、いかにおでんをつまみ食いできるかを描いたものがたりだったのです。
ひとつのゆでたまごをふたりではんぶんずっこにして食べる和己くんと美少女店長沙希ちゃんの関係は、今日もおでん以上にあつあつ。「黄身のひとみに100まんボルト……」ついにはちくわを両方から食べはじめる「バンブー★ゲーム」まで楽しんじゃいます! 恋のおでんはやけどにちゅうい! こんにゃくちゅうい!!
しかし! そんなふたりのはいごに忍びよるあやしい影がっ……それはなんと、日に日に減るおでん売り上げを監視するためやってきた、金髪無口なつるぺたオーナー・サブリナちゃんだったのです!!
ふたりはサブリナちゃんにばれずに、いくつゆでたまごを食べられるのかっ?
あつあつおでんタイムを楽しむ和己くんと店長の沙希ちゃんの運命はいかに!? いまからドキドキですに!!
…………ごめんなさい。そろそろ止めてほしいですに。ウソなのですに。


ほんとうの「ふぁみまっ!」は、ごくごく普通の高校生・和己くんのもとに、ある日とつぜん妹を名乗るサブリナちゃんが宅配便でやってきちゃう、もっとあつくてぴゅあぴゅあでかわいいヒロインいっぱいのおはなしです。
でもっ! そんな妹・サブリナちゃんは、なんと「マフィアのボスの娘」で「殺し屋の卵」だったりするのです!! 
ここで「マフィアのボスの娘」で「殺し屋の卵」なサブリナちゃんの恐さがわかるセリフの一部を紹介しておきますね。
「お兄ちゃんにちょっとお願いごとがあります……わたしも一緒に寝させてください」
「スィ。ここならお兄ちゃんの寝顔がよく見えます」
「あ、あの、日本では家族は一緒のお風呂に入り、背中を流しっこすると、ある文献で読みました。わ、私はとても恥ずかしいのですが、“郷に入りては郷に従え”という言葉もありますし、私とお兄ちゃんは兄妹ですし……。なのでよろしくお願いします」
「ノ。私とお兄ちゃんは兄妹です。絶対に背中の流しっこをします」
……あれ? こわく――にゃい?
――で、でも、マフィアのそしきから追っ手がきちゃったりもするのです。和己くんに命のキケンもおとずれるのです!!
そんな妹さん、金髪ツインテール、おまけに青い目の美少女で、しかもすっぱだかな妹さんがきたら、あなたはどうしますか?
もらっちゃいますか? それとも、うけいれちゃいますか?
▲はい
 いえす
そうですか。でしたらもうねこぴょんはなにも言わないですに。ずっとサブリナちゃんとなかよくするといいですに。

さいごにひとつだけ。
「ふぁみまっ!」はライトノベルで初!(かもしれない)、すべすべでしとやかなカバーをさいようしています! これをねこぴょんは「妹てざわりカバー」と名付けます! ぜひ発売日におみせでサブリナちゃんのはだざわりをたいかんしてみてくださいね。


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レッグ○ジックXを購入しましたが、何か?

皆様ごきげんよう、カトリーヌです。
わたくし、世界を飛び回っておりますがゆえ、
ご無沙汰ですわね。おほほ。
は?お前誰だ、ですって?
過去のブログ記事を全部お読みになるといいわ。
コホン。
さて、久々にGA文庫合衆国に帰国しましたので
編集部恒例の「油部」というグルメ審議会に
先日参加させていただきましたの。
今回は結構ヘルシーでしたわ。
ホルモン マジうまっ!店でレバテキとやらを
初めて食しました。
生肉は苦手なのですが、全く臭みがなくこんなデリケーツ
なわたくしでも十分美味しくいただきました。
「10分以内に食べてください。過ぎたら下げます」
とお店の方がおっしゃるくらいの新鮮さが”肝”!
ダイエット中、だけど、肉が食べたい!というアナタ、
お勧めですわよ~。


仕事の話?それはまたの機会に。
え?今グルメ審議会とかぶっこいてられるほど暇な
状況じゃないはずだろ、とか誰か言いました?
そこまでGA文庫のイロイロを把握しているアナタ、
褒めて差し上げます。
まあ、急いては事を仕損じるとはよく言ったもので。
でもわたくしのダイエットは急務なんですのよ。ええ。
夏の《ヴァカンス》に向けて!!
さて、それでは皆様
次回までごきげんよう。


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第2回GA文庫大賞後期最終選考結果発表の巻

 水温む春。
 雪解けと同時に、編集部の各地でも机の上に置いたものどもが雪崩て大騒ぎな今日この頃。
 みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 GA文庫K村です。
 さて、公式サイトでも発表がありましたが、第2回GA文庫大賞後期選考結果の発表であります。
http://ga.sbcr.jp/novel/taisyo/02/index2.html
 今回はとにかく数が多くて大変でした。
 とはいえ、大変だったのは最終候補が出そろうまで。
 奨励賞そのものは、比較的すんなり決まりました。
 コメディ色の強いものが多かったので、個人的にはもちっとスケールの大きな作品も欲しかったなぁ、とは思いますが、残った作品はどれもおもしろく読ませて頂きました。
 ともあれ、まずは後期奨励賞受賞のお二人、おめでとうございます。
 これからのほうが大変ではありますが、担当編集と一緒にがんばっていい作品を生み出してくださいませ。
 そして残念ながら受賞に至らなかったみなさま。
 これにめげず、評価シートを参考にさらなる精進を期待します。
 特に今回、見事奨励賞を射止めた冬木冬樹さんは、第1回から応募を続けた強者。
 実際編集部でも回を追うごとに進化する彼の作品に対し、
「いつ奨励賞作品になるんだろうか」
 とワクワクしながら待っていたという経緯があります。
 今回奨励賞となった「かんなぎ家のひとびと」は、会話を主体にした軽妙なファミリーコメディ。
 これでもか、と繰り出されるボケ・ツッコミに、ちょっとしんみりさせる物語が選考会でも高く評価されました。
 特にキャラクターが増えて3人になった状態での高速ボケ・ツッコミはK村的イチオシ。
 それから、もう1人の弐乃りくとさん。
 こちらは「善意の魔法」というタイトルとは裏腹に、ある町で起きる連続殺人の謎と、それを追う謎の女の子&主人公、というハードな設定。
 心に傷を持つものが、その傷を抱えながら戦う様がカッコイイんですが、実のところヒロインのかわいさが一番の魅力。
 また、こちらも会話のノリというか勢いがよく、冒頭のヒロイン登場からガッチリつかんでくれます。
 ともあれ、そんな2つの奨励賞作品ですが、秋の刊行を目指してがんばりますので、楽しみにお待ちください。


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