編集Tのほのぼの編集部日記

■2月xx日
 くそう、いつか来ると覚悟はしてましたが、まさかこんなに早くやつが来るとは……!
 ということで2月の日記を、なぜか3月に公開の巻ですョ。忸怩たるものがあるですョ。
 いや、頑張って2月中にあげようとは思ってたんですが、2月は通常の文庫の制作に加えて、新人賞の審査があったり、「神奈月昇イラストレーションズ」の制作があったり、目が回る忙しさだったもので……(←言いわけ)。
 ちなみに画集の色校(=色校正)作業をやる時は机が結構大変なことになります。なにしろ色校正紙1枚1枚が大きいので、具体的にはこんなありさまになります。


 通常の作業机には当然乗らないので、打ち合わせ室のテーブルの上に広げまくってなんとか作業……という感じですね。
 このあと目を皿のようにして印刷にゴミが出てないか、色味は正しいか、初出・(C)表記は間違ってないか……などなどをチェックしていきます(※もちろん神奈月さんご自身にもチェックをお願いしております!)。
「神奈月イラストレーションズ」は3月下旬発売予定ですので、皆様どうかお楽しみに!
 文庫やアニメのイラストはもちろん、抱き枕イラストや描き下ろしイラスト、同人誌でしか発表されていないイラストなど、これまでのポリフォニカ関連イラストの集大成となってますよー!
■2月xx日
 深夜。帰りの電車が突然停電してびびる。
 停電、とはいっても電車は何事もなく走り続けていて、暗闇の中を真っ黒な車体が走り続けるという異様な事態。
 約1分ほどで復旧しましたが、その間本を読んでいた人は目を閉じて休んでいたのに対し、携帯でメールやらWebやらやっていた人は何事もなかったかのようにそれを続行して、時代だなあ、と思ったりしました。
 暗闇に蛍のように浮かぶ四角い携帯画面の数々はちょっと怖かった……。
■2月xx日
 さて今月も出張校正確定です。出張校正……そう、印刷所まで出張して薄暗い校正室に閉じこめられ、文字と格闘するですョ…………な、泣いてなんかないんだからね!
 しかしなぜでしょう。「もう出張校正になるような進行にはしない!」とあれほど未来惑星ザルドスに誓ったはずなのに……。
 でもいいや、今月はnekopyonさんも一緒に出張校正だから。ね、nekopyonさ……はっ、いない!?


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あられもないおすがたの「紅の殲滅姫」さまが!

きょうはへんしうぶに「紅の殲滅姫」さまがごこうりんあそばされましたので、にゅーすきじをあっぷします。

コーティちゃんこと「紅の殲滅姫」ちゃんは、3月にはつばいになる、「GAマガジンクリエイターズ」のせんでんにきてくれた、とのことです。

「GAマガジンクリエイターズ」は、アズラエルちゃんからのじょうほうによりますと、GA文庫のにんきさくひんのなかから、かばーいらすととくちえをA4さいずの大判でしゅうろくしたムックのようです。

「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾン・シリーズ」の榊一郎せんせいや「神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード」のイラストを担当されているカントクさんへのインタビューきじなど、みごたえよみごたえまんてんらしいのです。

さらにさらに、なんとしゃしんの「紅の殲滅姫」さまだきまくらカバーも、ついてきてしまうみこみです(かきおろしです!)。

ちなみに「紅の殲滅姫」は「くりむぞんあにひれいた」とよむそうです。漢字がいっぱいなのです。

3月25日はつばいよていですので、どうぞごよやくをお忘れなく!

※写真は見本よ。多少変更になる可能性があるわ。byアズラエル


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評価シートの発送について

 ブログの文体で評価シートを書こうとしたら、前振りだけで枠がいっぱいになって途方に暮れる今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 GA文庫K村です。
 実際にやったら、もらった人は驚くでしょうね、前振りだけの評価シート。
 作品について一言も触れてないどころか、知らないゲームの話とか赤坂近辺の食べ物屋の話で枠が埋まってて、評価項目が
・値段 腹一杯食べても財布に優しい……………………………………5
・量  オカズは山盛り、ゴハンのお代わり自由………………………5
・味  濃い…………………………………………………………………5
・油度 食べたあとプールに飛び込むと、水面に油膜が広がる………5
とかそんなん。
 K村的には、全項目が5のお店にぜひ出会いたいのですが、“油度”で検索かけても食べ物屋さんがヒットしません。
 なぜだ。
 それはさておき評価シート。
 現在進行形で2次審査と同時に作業を進めていますが、今回一次の評価シートに関しては、何回かに分けて発送するかも知れません。
 もちろん、
「今日は3通、明日は2通」
とかそんな小出しではなく、せいぜい全体を3回に分けるくらいだと思いますが、こちらの気持ちとしては、少しでも早くお届けしたいのですね。
 ていうか、評価シートをもし参考にしてくれるのであれば、早ければ早いほど次の応募作に反映しやすい、ということにもなりますし、それ以前に気になってる人も多いでしょうし。
 まあもしかすると一括で早めのお届け! ができるかもしれませんが、
「そんなことになるかも~」
くらいで捉えておいて頂けると幸い。
 実際に発送が始まりましたら、みっひーがここで報告してくれると思います。
 というわけで、K村は今頃仲間になりやがったキングスライムを育てに旅立ちます。
 さらば。


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GA文庫の異常な日常

お前はいままで読んだ投稿作の数を覚えているのか?
……アズラエルです。
2月のGA文庫編集部は、3月刊行の作品の制作とGA文庫大賞の審査、それに神奈月昇さんの画集にGAマガジンクリエイターズまで作ってるから、どこもかしこも死屍累々。どうして普段より日数の少ない2月に、こんなに仕事を入れるのか理解に苦しむわね……まぁ、編集部のカレンダーでは今年の2月は40日まであるみたいだし、なんとかなるかしら? フフ……冗談…よ?
でもそんな地獄のスケジュールでも、殺伐とした雰囲気に陥らないのがGA文庫のいいところよ。たとえば編集部でかわされているのはこんな会話。
「最近おなかにお肉がついてきたので気をつけねば。それにしても、この差し入れの鳩サブレーうまいでぶな」
「言ってることとやってることが一致してないのでは?」
「ところで次のアブラ部はいつにするデブ?」
「そんな時間はどこにもないし、ついこの間も開催したばかりでしょう」
「ふふふ、奴はアブラ部の中でも最も小物。いまこそ第二第三のアブラ部を開催するときでぶ!」
「……」
もうみんな死ねばいいのに。
……またね。


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第2回GA文庫大賞二次選考通過者発表、の巻

 今日は大盛、明日はW、一日三食油そば、な今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 GA文庫K村です。
 油そばうまいよ、油そば。
 毎日食べても飽きないよ。
「オレ、今日の仕事が終わったら、東京油組総本店でW盛食べて帰るんだ~♪」
 シャギャ~~~~~!
「うわぁぁぁあぁぁぁぁあ!」
 悲鳴を聞きつけて油部の面々が現場に駆け付けたとき、そこには食べかけの油そばが入ったドンブリと、油でぎとぎとになった割り箸だけが残されていた……。
 というわけで、おいしく頂かれたところで本題。
 応募者のみなさまお待たせしました。
 第2回GA文庫大賞二次選考通過者の発表、であります。
 今回二次選考を通過したのは、35作品。
 お初の人あり、おなじみの人あり、複数通過させている剛の者あり、と様々であります。
 さすがにここまでくると粒が揃ってくるというか、ぶっちゃけ読んでいておもしろい。
 K村的には、このあとの選考で未読のものを読めるのが楽しみでなりません。
 まあK村がワキワキしているのはさておき、このあと三次選考、最終選考、と絞り込まれていきます。
 三次選考と最終選考の発表は3月末を予定。
 今しばらくお待ちくださいませ。
 あ、それから評価シートですが、こちらももちろん進めております。
 併せてお待ち頂けると幸い。


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