「月見月理解の探偵殺人」mebae先生のラフ大公開!

 よく見るサイトは「日刊リウイチ」、サトです。本日は12月に刊行のGA文庫大賞≪奨励賞≫受賞作、「月見月理解の探偵殺人」のキャラクターラフなどの一部をご紹介します。
「月見月理解の探偵殺人」のイラストは「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」や「GENEZ ジーンズ」のイラストでも有名なmebae先生が担当、個性的なキャラクターを表情豊かに描いて頂きました!
カバーラフ
 カバー案に数案頂いたのですが、その中でも目を引いたのがこのB案。
編集「B案も個人的に大好きなんですけど、社内の相談ではA案が良いのではという話になっております」
明月「A案で了解です。……でもB案も良いですよね」
編集「…………」
明月「…………」
 というような相談も著者の明月千里先生とありまして、口絵にて採用させて頂くことになりました。


キャラクターラフ
【注意】多少のネタバレがあるかもしれません。
 登場キャラクターのデザインラフです。原稿に描写のないポイントも、mebae先生からいくつもアイデアをご提案頂き、使用させて頂きました。





カバー案
 ライトノベルのカバーは、デザインが決定するまで、様々な案で検討しております。その中の一部をご紹介、採用されなかったデザインも、作風にはよくあっていますね。



 こういったカバー案、キャラクターラフを通して、「月見月理解の探偵殺人」は一冊の本になりました。是非、お手にとって楽しんで頂ければ幸いです。


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新年明けましておめでとうございます

 年末年始の某スレが黄金水と膀胱炎の話題に終始してぐんにょりな今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 GA文庫K村です。
 というわけで、やってきました2010年。
 ようやくというかなんというか、今年で5年目を迎えることができました。
 それもこれも、応援してくださった読者のみなさまあればこそ。
 本当にありがとうございます。
 GA文庫はこれからも相変わらずの前のめり精神でバリバリ精進していきますので、どうかご声援のほどよろしくお願い致します。
 あ、とはいえ、黄金水方面に邁進する予定はありませんので、念のため。


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コミケ おつかれさまでした。

きょねんは さいしうびまで おつかれさまでした!
GA文庫ぶーすにも たくさんの おきゃくさんがきてくれて、
ねこぴょんは ちょっぴり ほろりと きてしまいました。
みなさん としのせ まで おつかれさまでした。
いまはただ せんりひんを てに おやすみください...。
GA文庫はつばいびの 1がつ15にち(きん)まで...。
ちなみに しゃしんは コミケ きかんちゅうに ひっそりと
れじよこに おかれていた 「きんいろのたからもの」 です。


コミケかいきちゅうに GA文庫の くろいひとたちが ねる
まを おしんで つくっていました。
ねればいいのに、とおもいました。
ひばいひん ですが、 いちまんギニーよういすれば かう
ことができるかもしれないと ある艦長がいってました。
ことしもよろしくおねがいします。
                  ねこぴょん。


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――おにいちゃんが……いちばんなの☆

こんにちは。ねこぴょんです。
いよいよあしたからは冬のおまつりなのです 。
れきせんの勇者のみなさん、じゅんびはいかがですか?
へんしうぶにもグッズがぞくぞくとうちゃくしています。
ぜひこのたいりょうのニャル子さんを見てほしいのです!


これは「抱きまくらカバー」というものですね。
抱いておやすみになると、ばーる のようなものをもった
女の子が はつゆめにでてきてくれるかもしれないという
うわさです。……うわさですよ?
コーティカルテちゃんのキーボードもみほんが来ました!
とってもかわいいです。

へんしうぶでは、来年からみんなこのキーボードをつかう
そうです。おしごとがはかどりそうですに★
ほかにも、ニャル子さんの「イエス/ノー!?くっしょん」
などいろいろなグッズがあるようなのですが、ざんねんな
ことに、ねこぴょんたちも会えるのは会場らしいのです。
アズラエルちゃんの思いつ……アズラエルちゃんに神さま
がおりてきたことできゅうきょ作られたというくっしょん、
どうぞおたのしみに。
ねこぴょんもこのくっしょんでおひるねするですよ。
どっちをおもてにつかうのかは、ないしょなのです。
そのほかにもたくさんのグッズをもってさんかしますので、
あそびにきてくれたらうれしいですにゃ。
ちなみにGA文庫のばんごうは「231」です。
「にーさん」が「いち」ばんということで、
「――おにいちゃんが……いちばんなの☆」
と覚えてくださいと、はんばいせきにんしゃのえらいひと
が言ってました。
しょうひんのいちらんはこちらです!
ではでは、みなさん、かいじょうでお会いできるのをたの
しみにしています。
それまでどうかたいちょうをくずさないようにきをつけて、
年に2かいのおまつりをまんきつしてくださいね!
(しゃしん:アズラエルちゃん)


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480と書いて1人頭70弱と読む そのココロは

 PSP2から「エルミナージュ2」に乗り換えてレベル上げにいそしむ今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 GA文庫K村です。
 それにしても「エルミナージュ2」。
 現時点でK村パーティ的最強の武器がフライパン+1ってどういうことかと。
 そりゃまぁ、まだハイマスターさえ発動していないひよっこパーティですから、村正とか天老剣が拾えるとは思ってないけどさ、それにしたってフライパン。
 しかも性能に目がくらんで6人中5人が二刀流。
 戦闘時は“ぱかん”“ぱかん”と乾いた音が10回鳴り響きまする。なんだかなぁ。
 そういえば先日、地元にできたミートレアなる肉ばっかり食べさせるという禁断の施設で、トンカツパフェを食べてきました。
 もちろん油部代表として、やむなく、です。
 決して「うひゃっほ~い。肉だ肉肉~~」
などと浮かれて列に並んだわけでは、ない。
 で、そのトンカツパフェ。
 K村的脳内では、
ラーメンどんぶりに盛られたクリーム(フルーツも添えて)
      +
ぶ厚いカツが油をしたたらせながら何枚もトッピング(ソースたっぷり)
      +
底にはご飯がもっちりと!(もちろん炊きたて、ほっかほか)
という超ド級な代物を期待していたのですが、そんな夢のような食べ物はこの世界のどこにも存在しませんでしたorz
「ああ、幸せの青い鳥はどこにもいないのね」
と一瞬涙目になりましたが、気を取り直して出てきたモノを見てみると、とてもちんまりしたカツが、そこそこのパフェにそっと配置、とかそんな感じ。
 印象で言うと、むしろはかなげ。いっそ守ってあげたくなるような、そんな可憐なたたずまい。
 まあ結局食ったけどな! あっという間に!
 というわけで、トンカツパフェは期待はずれだったんですが、代わりに“あんチーズカツ”なるステキメニューを発見したので、次はこれにチャレンジの予定。
 どんな味なのか、まったく想像できないところがそそられまする。
 さて本題。
 第2回GA文庫大賞後期の応募数が480というのは、以前みっひーが書いてますが、これ、実は想定外。
 だってさぁ、それまで300ちょいだったのよ?
 それがなんでいきなり1.5倍とかになるですか。
 よくうれしい悲鳴とか言いますが、今編集部に溢れているのは、単なる“悲鳴”。
 普通にやってたらマジ間に合わねぇ。
 ザックリ計算で1人70本弱なんで、1日3本ずつ読んでいけばなんとかなるはず。
 なんですが、有史以来この手の皮算用がその通りにいったことはないですし。
 が、しかし、読まねばならぬ、読むべし!
 というわけでただいま編集部一同ワッセワッセと応募作を読み進んでおります。
 1月末の一次通過発表には間に合わせるべくがんばってますので、応募者のみなさま、どうぞ心安らかにお待ちくださいませ。
「いいなぁ、ヤツらは正月があって」
とかそんなふうに思ってませんから!
「クリスマスってさぁ、応募原稿を読む日じゃないよねぇ」
とかそんなこと考えてませんから!
「悪い子はいねが~~~~~」
なまはげですから!
 とかそんな感じ。
 ……いいなぁ、正月。
※なお、本題より前振りのほうが激しく長いのは仕様です
※一部錯乱している表現がありますが、見逃してやってください


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