




連載第19回:02月07日更新


こんにちわ、いや、明けましておめでとうございます(笑)
今回が2007年、最初のコラムになります。世間では早くも春物が街を飛び交っておりますが、私の頭の中はセカンドアルバムのレコーディング、3月の海外公演の準備、セカンドアルバムのレコーディング以外の準備で相当埋め尽くされており、それがこのコラムの締め切りを大幅に遅延しているなどとは決していえません(笑)
楽しみにしてくださっている方には申し訳ありませんが、海外公演が終わりましたら少しは余裕もできるかと思いますので、しばしお待ちくださいませ……。
と、冒頭からまったりとしてしまいましたが(まったりなのか?)、今回紹介するゲームはあの任天堂さんが生んだ不朽の名作。いまだ熱いファンが続編を希望してやまず、定期的に新作を出し続けている「ファイアーエムブレム」シリーズです!
いわゆるドラクエやFFなどといったロープレというものとは違うので、余り大きく話題になったりしないからなのか、人気のある割に地味な存在です。略して「FE」そのままです(笑)
そして、私はこのゲームを紹介するにあたり、声を大にしていいたいのですが、FEは一度やったらはまります! 何しろ、キャラクターが死んだら二度と生き返りません!
なので、せっかく育てたキャラがあっさり死んでしまったら即リセット攻撃です。そしてまた最初からやり直す。第三者からしたら、きっと滑稽だろうなと言う作業の繰り返しなのです。この手のゲームにはありがちな行為なのですが……。
でも、その繰り返しが妙に癖になる……取り付かれてしまったらもうFEの新作が出るたびにプレイしなくちゃ!という気分になりますよ。
FEに関して特筆すべき点はその難易度でしょう! 自軍のキャラだけではなくて、マップごとに仲間にできる強烈に強かったりするキャラがいまして、それを仲間にするために四苦八苦……何せ最初は敵ですから強い。変に向こうのターンで近づける範囲にいるとこっちがやられてしまいますからご注意。
そういった頭の使いようも最も必要とされるシミュレーションの類であることは間違いありません! ある意味、これは脳トレか?と思いますもん。
一体どんな紹介だ?とは思いますが、とにかく、愛着のあるキャラも出きたり、それを育てる楽しみ、完全クリアのために辛抱強く何度もやり直す、などといったことがたくさん見つかる素晴らしいゲームです! まだ未プレイの方はぜひ一度ご体験を!!
そして、今、オフィシャルサイトで私が原案デザインしたTシャツが売っております。
これを着れば、辛抱強くプレイできること間違いなし! ぜひこれを読んでいる皆さんもこのTシャツをゲットして……と最後に宣伝してしまいました、すいません(笑)


Kate Cain
ネオクラシカルHR/HMバンド「AREA51」のヴォーカリスト
6月29日生まれ・蟹座・A型
Kete Side の写真の製作秘話などを公開しているAREA51オフィシャルサイト
http://www.area51-web.com/


Title CG Jezz Tokuda/Tokuda-Kenkyujo
Main CG HIRO-G
Photographer 風宙
Make Bet-san
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