

 ガンダムの巨大さが痛感できるHARDGRAPH新作は兵士が色プラに
「機動戦士ガンダム」の世界を再解釈し、「ガンダム」の戦場であったであろうシーンを、1/35のスケールモデル風に立体化した「U.C.HARDGRAPH」シリーズ。戦車や戦闘機などを作るモデラーにも注目を集めているという。
今回の静岡ホビーショーのバンダイブースには、その最新となる第4弾となる「地球連邦軍 対MS特技兵」(6月リリース予定)が出展されていた。
主役はもちろん兵士なのだが、後ろに配置された陸戦ガンダムの腕の作り込みがスゴい。指関節や破壊された関節の作り、外装が外れてしまったハッチなど、MSが兵器であったことを再認識させてくれる。また、兵士のフィギュアと並べると、その巨大さが良く分かって面白い。
兵士のほうも、2人で大型ランチャーを運搬し、MSに乗らずとも巨大な敵を倒すべく警戒を続けているポーズが戦場の雰囲気を盛り上げてくれている。何と、この兵士は色プラでできており、下写真群の最後2枚は全くの未塗装での状態だ。人間のペイントは難しいだけに嬉しい限り。これをベースに、兵士の人間らしさと緊迫感溢れるシーンを僕らも再現できるはずだ。



【 第46回 静岡ホビーショー 】
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