

 ドアからのぞくマシンガンも細部まで再現されたドラゴンのヒューイ
ドラゴンモデルのミリタリーキットは、そのクオリティはもちろんのこと、ラインアップがマニアをいつも喜ばせてくれる。静岡ホビーショーのハセガワブースに並んだドラゴンの製品を見て、「おおっ!!」という来場者の声を何度も聴いた。
近日発売予定の1/72の「SU-100駆逐戦車」では、砲身のバランスや排気パイプの位置などが絶妙。ハッチ上部の造型までを忠実に再現している。同スケール「Sd。Kfz.251 Ausf.D 装甲工兵車」や、P38の“パスファインダー”辺りまでをキット化してくれるのに大感謝。
今回の静岡ホビーショーで、最も目立ったのが、1/35スケールという巨大な「UH-1D ヒューイ」。ヘリコプターということで、地味に見えるかもしれないが、開いたドアからのぞく機内の作り込みに脱帽。また開いたコンパートメントドアから下を狙う兵が構えるマシンガンの存在感がスゴい。その大きさと相まって注目度はバツグンだったのだ。塗装済み部品も含む、エッチングパーツが多数使われているところもポイント高し。



【 第46回 静岡ホビーショー 】
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