

 バンプレストプライズ「仮面ライダーカブト」ビッグサイズフィギュア
バンプレストプライズの人気シリーズ、全長310ミリと迫力のソフビフィギュアを紹介しよう!
仮面ライダーやウルトラマンといったヒーローたちが大型ソフビフィギュアとして次々アソートされ、新作が登場するたびにアツいファンたちがクレーンゲームに挑戦している。その大きさと、詳細な作り込みで、そしてTVのように人間が入っているのでは? と思わせる抜群のプロポーションが人気の秘密だ。
今回は、TVでの物語も最終局面を迎えた「仮面ライダーカブト」に登場するメインキャラクターたちのソフビフィギュアが一気に再アソートされるとともに、新作「カブトハイパーフォーム」も登場。バンプレストから今まで数回にわたり展開してきた「仮面ライダーカブト」ビッグサイズソフビを一気に手に入れる最後のチャンスということで特集を組んでみた。その卓越した立体美を堪能していただきたい。

| 仮面ライダーカブト ソフビフィギュアインブリスター~カブトFINAL編~ |
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| 仮面ライダーカブト ソフビフィギュアインブリスター~スペシャルアソート編~ |
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まずソフビフィギュアのマスク部分から見てみよう。
各ライダーの複雑な形状をした頭部パーツは細かく塗り分けされ、目の部分は当然クリアー仕上げとなっている。劇中同様の2重構造が再現されており、詳細なモールドが表現されていて驚かせされる。
変身アイテムであるカブトゼクターをはじめとする、各ゼクターもリアルに再現。 わずか30ミリ程度の大きさながら、細部にわたるリアルなディテールが見事。 今回初アソートとなる「カブトハイパーフォーム」に至っては、カブトゼクターとは別に、ハイパーゼクターも装備。
よく見れば、ばっちりZEKT(ゼクト)のロゴマークまでもがタンポ印刷により再現されている懲りようだ!こうした細かな部分の精密さ加減が、全体を引き締めるポイント!ソフビフィギュアの価値観を再認識させてくれる。
塗装も艶あり、艶消し部分の塗り分けと、近年のライダーの特長であるメタリックボディの質感をよく再現している高級感ある仕上げとなっているのも見逃せない。
また見落としがちだが、手や足の裏にある詳細なパターンと塗装が施されているぞ。 その再現度はまさにソフビ界のスケールモデルと言ったところだろう。
ハイパーフォームは、通常モードとハイパーキャストオフ(名称確認)モードの2種が用意され、ひと回りボリューム感を増しパワーアップしたガッチリとしたカブトを忠実に再現。背中が左右に展開させるギミックも楽しめる。ここまでのクオリティを追求しているのを見ると、同スケールのパーフェクトゼクターが欲しくなってしまう。

数ある「カブト」ソフビフィギュアの中でも編集部イチ押しなのが、ゼクト最強の仮面ライダー、加賀見新が変身する「ガタック」だ。青いメタリックボディーに金色のアクセントが美しい。
両肩に装備された武器・ガタックダブルカリバーは脱着可能な上、TVでもお馴染みとなる強大なハサミ(?)に組み替えることができる。ちょっと使い難そうな武器ではあるが、もちろん両手で保持することが可能だ。
残念ながら今回の再アソートのラインアップには加えられなかったが、実はガタックもカブト同様にマスクドフォームもアソートされていた。これがまた素晴らしい仕上がりなので、私物だが一枚だけ写真を特別に紹介してしまおう。もし、町で見かけたら迷わずゲットしてしまうことをお勧めだ。


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仮面ライダーカブト ソフビフィギュアインブリスター~カブトFINAL編~
2007年1月4週アソート/ビック
(C)2006 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
仮面ライダーカブト ソフビフィギュアインブリスター~スペシャルアソート編~
2007年1月2週アソート/ビック
(C)2006 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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