

 バンプレ:馬に乗れる「武者頑駄無」リアル頭身モデル原型撮影!
SDガンダムシリーズの人気キャラ、武者頑駄無(むしゃ ガンダム)と武者精太(むしゃ ゼータ)が、リアルプロポーションガンダムとして復活だ!
2月に行われた「AOU2007 アミューズメント・エキスポ」において発表され、GA Graphicでもイチオシ記事として取り上げて話題を呼んだ「武者ガンダム」シリーズ。
今回、なんと会場展示を終えた塗装済みサンプルと、開発途中のサーフェイサー仕上げ原型をお借りすることができた。そこで、詳細な写真とともに、この力のこもったアイテムを紹介していきたい。
鎧武者を見事に再現した詳細なディテール表現に加え、全高約10センチながら、各部間接の可動を実現。また、納められた鞘から刀を抜くこともできるなど、プライズ離れしたギミックが満載なのだ。
さらに、SDガンダム世界には登場しなかった「馬」も用意されている。両ガンダムとも戦国の武者よろしく、なんと馬に騎乗することができるぞ!
前回紹介したときには、馬にまたがった状態での写真しか掲載しなかったので、ガンダムが馬に乗り降り可能なことに気づかなかった人もいるんじゃないかな? しかし、ごらんの通り、頑駄無は単体でも見事な出来映えなのだっ。
ガンダムの装甲は“鎧”だ。そのことをあらためて思い起こされる、このパーツのまとい方を見てほしい。
オリジナルの外装に沿った形でアレンジされた鎧は、大きさのバランスなどが絶妙だ。全体のシルエットをどっしりとした重量感溢れるものにしている。それでいて引き締まった緊張感のあるプロポーションを実現しているところが素晴らしい。。
乗馬姿勢は、自らの広い可動により実現しているところもスゴい。特に重要となる脚の関節は、この通り、こんなに曲がるのだ。もちろん馬に乗るだけでなく、自然で力強いポーズで自由に飾っておくことができるぞ。
本当にプライズか!? と驚いてしまうくらいのクオリティとこだわりに、脱帽してしまう。
馬も単体で飾っておいて違和感ない完成度だ。飾り帯や手綱、ガンダムが腰を据える鞍、そして足首を乗せる鐙(あぶみ)にいたるまで、戦国の雰囲気タップリだ。鐙が西洋風の輪っかでなく、日本古来の突っかけ式になっているところもナイス!
馬は決して頑駄無のオマケなんかじゃないっ! 信じられないくらいに各部の細かいところまで作り込まれていて、単品でも十分飾るに値する、と断言しよう。
というか、恐ろしいのは頑駄無と馬、それぞれ単品での完成度をここまで追求しながら、合体して1個の“騎馬”となるよう立体をキチッと仕上げていることだ。う~ん、またまたバンプレストはスゴいプライズを作ってきたなぁ。
ちなみに現在はまだ原型状態で、細かいモールドなどがこれから追加されるところもある。例えばこの写真の中央、シッポの下の飾り帯にエンピツで当たりが描き込んであるが、これはフロント部分と同じようにモールドが彫り込まれる予定だ。よりよい製品を目指して、まだまだ改修は続くのだ!
GA Graphicでは、もう1つの武者ガンダムである「武者精太(むしゃ ゼータ)」も紹介しているので読んでみよう。精太の特集ページはこちら!

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ガンダムシリーズ 騎馬武者伝リアルタイプフィギュア1~武者頑駄無~
8月第4週 / スタンダード

(C)創通エージェンシー・サンライズ

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■メーカー&関連リンク
・バンプレスト
・やあやあ我こそは!通常頭身(?)武者頑駄無&武者精太参上! (07.02.16)
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