
やっぱり「キャラホビ」の主役はガンダム!! 今回もプラモデルの新製品が多数展示されており、クロスボーンガンダムやスターゲイザーガンダムなどのハイレベルキットが大人気。
ほかにも“ハーモニー・オブ・ガンダム”なる、一年戦争時代に局地的に存在したという設定のMSがキット化されていく。ほかにもガンプラ系は充実していたので、まずは速報で一部紹介!!
続報にも期待されたし!!


今回のキャラホビも、たくさんのガンプラの新作が出展され、ファンの注目を集めていた。特に注目されていたのが、マスターグレード「クロスボーンガンダム X-1 Ver.Ka」だ。
妖艶な雰囲気すら再現された全体のフォルムはもちろん、額のドクロやブースターなどの再現も見事だ。チェーンや武器なども多数用意される。


インターネットでオンエア中の「ガンダムSEED DESTINY STARAGAZER」。そのクオリティの高さなどに話題が集まっているが、もちろん、キットも大人気。
今回のキャラホビでは、HGの「スターゲイザーガンダム」が参考出展されていた。商品化企画中となっており、価格など詳細は未定。モックアップ状態だったが、関節部や独特なリング状のパーツなども忠実に再現されていた。

HGUC「ジムストライカー」(仮)商品化企画中 HGUC「ザクスナイパー」 |
|

キャラホビ2006のバンダイブースでは、一年戦争の末期の局地的・試験的でデザインしたMSという設定のシリーズ“ハーモニー・オブ・ガンダム”も展示。
今回は、HGUC「ザクI・スナイパー」と「ジムストライカー」(仮)が、商品化企画段階の製品として出展されていた。
「ザクI・スナイパー」は、塗装済みで出展されていた。想定されるシチュエーションのポーズを再現した展示だった。一方の「ジムストライカー」(仮)もモックアップで登場。ゴツいボディや作りこまれた頭部など見所も多い。


同スケールのアルビオンと一緒に展示されていたのが、1/1700スケールのラビアンローズ。艦艇キットが人気となっており、ドック艦もついにEXモデルとして登場することとなった。
作業用アームなどの細部をじっくり見ることができるチャンスだけに、来場者の注目度も高かった。


1/144の初代ガンプラパッケージイラストをそのまま縮小したパッケージと、手のひらサイズのキットが、オールドファンにも大人気の「ガンプラコレクション」もキャラホビに登場。
今回、既に一般公開されていたガンダムやザクに加え、ギャンが登場。“あのころ”のパッケージとポージングが懐かしくも斬新だ。これはいいものだ!!

※掲載された写真の中には、試作品のため実際の商品と異なるものがあります。
快く取材・撮影に応じて頂きました、一般ディーラー様並びに企業・メーカーの皆様ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
[ C3×HOBBY キャラホビ2006 ]
■メーカー&関連リンク
・C3 x HOBBY キャラホビ2006
|