矢竹剛教氏の造形は、空間に対する圧倒的な存在感が魅力。1枚目の写真をパッと見ると、等身大の人物が立っているかのように錯覚してしまうほど。フィギュアとしてはかなり大きいサイズなのは確かだが、それだけが理由ではなく、現実と虚構が溶け合う空間を作り出す力のようなものを感じるのだ(自分で言っててよくわからなくなってきた)。
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