

ぷっくりしたヒップが可愛い「そーだちゃん」ローライズ白ビキニ!
K-BOOKSは、版権モノのほかにも、有名イラストレーターのデザインしたキャラクターもフィギュア化している。この「K-BOOKSオリジナルフィギュアシリーズ」、今回はNo.13「シャナ」、最新作のNo.15「剣の乙女」及びNo.16「そーだちゃん」の3アイテムが展示・販売されていた。
「そーだちゃん」は、PS2用ソフト「魔界戦記ディスガイア」などのキャラクターデザインを手がけたイラストレーター・原田たけひと氏のイラストを、雨の日晴の日の冬音氏がフィギュア化したもの。夏のワンフェスレポートの写真と比べると分かるが、透明パーツで作られているアイスの部分にスティックが通らないため、今回の作例では氷結したカンジに白い表現を追加している。自分で作る際の参考にするといいぞ。
この「そーだちゃん」は、大きく露出した肌と鎧の光沢のコントラストといい、ピンとはねた髪の毛のボリューム感といい、全体的に素晴らしい造形で好き♪ フトモモのバンソーコーや、申し訳程度に体を覆う白のビキニ(ローライズ気味)、アクセントになる髪の毛と瞳の赤色もナイスなのだ。
「剣の乙女」は、堀部秀郎氏のイラストを元に温泉天国氏が立体化。ブースには、写真のサンプルと、ファンが作ったというキット完成品の2体が展示されており、フィニッシュの微妙な違いなどを楽しむことができた。ファンの作品は、足下のドクロの眼窩に剣を刺す形でディスプレイされていて、思わず「なるほど!」とうなってしまったぞ。

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