

 反統合軍の黒い怪鳥 やまと1/60完全変形 SV-51γ イワノフ機!
「第19回 宮沢模型 春の商売繁盛応援セール」やまとブースには、「マクロス」シリーズの新作が登場だ!
OVA「マクロスゼロ」で主人公シンの乗るVF-0Aを苦しめた、反統合軍の可変戦闘機「SV-51γ イワノフ機」が、完全変形の1/60モデルとして7月に発売される(予定)。これまでのシリーズで培ってきた技術のすべてが投入されており、300にも及ぶという全パーツが、この空力的にも優れていそうな薄いフォルムの中に詰まっているというのだから驚きだ。
設定通り、隣にディスプレイされていたVF-0Aと比べてまず「大きい」という印象を抱く。敵役の戦闘機らしいフォルムは、これまでに出たどのバルキリーとも異なる特異なものとなっている。黒い色と相まって、“怪鳥”という単語を連想させる精悍さが魅力だ。
後方からの視点では、変形後に足首となるブースターの噴射口が三つ又のツメになっている様子がよく分かる。コクピット後方にカナード、六角形を連ねたような主翼、そして二対の垂直尾翼と、戦闘機の持つカッコ良さとケレン味がダイレクトに味わえる素晴らしいアイテムではないだろうか。
脚の長いバトロイド形態に合わせ、専用のディスプレイ台が同梱されるのも嬉しい。発売は7月予定で、予定価格は2万2,890円となっている。


(C)2002 ビックウエスト ※掲載しました写真は試作品も含まれるため、実際の製品とは異なる場合がございます。

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