プラ・ラジショーのハセガワブースには、ドラゴン製のプラスチックキットの展示も。
ライノの愛称でも呼ばれる1/144「F/A-18E スーパーホーネット VFA-143 ピューキングドッグス」は、新金型での登場だ!
パネルライン等は彫りの深いラインで再現されており、精密感は大スケールモデルに負けない。また、従来の楕円形から改良された、特徴的なエアインテークの平行四辺形もきっちり再現されているほか、主翼の両端は別パーツで構成されており、展開状態と折りたたみ状態を選択して組み立てることも可能となっているぞ。
同型の機体が2機入っているほか、武装パーツも豊富に付属。サイドワインダー、スパロー、AMRAAM(アムラーム)は各4発ずつ、ペイブウェイ誘導爆弾2種、AGM-84H、増槽も各2つずつ入る。デカールはカルトグラフ製で、垂直尾翼のピューキングドッグス(嘔吐する犬)部隊マークがカッコ良く印刷されているのだ。
ちなみにこのピューキングドッグス、元はエンブレム通りの別の名前があったのだが、誰かが「このマーク、犬がゲロ吐いてるように見えないか?」と言い出したために部隊名を改められたという逸話があるそうな。マーキングを見ると、たしかに吐いているように見える(笑)。

| “吐く犬”部隊のスーパーホーネットが新金型でテイクオフ! |
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※写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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