コンパクト電動ガン第2弾として発表されていた「Vz61 SCORPION(スコーピオン)」が、試射などはできなかったものの、外観的には完成品に近い状態でプラモデル・ラジコンショーに展示され、注目を集めていたぞ。
旧東側を代表するコンパクトサブマシンガンとして人気のある「スコーピオン」は、大型の拳銃程度の大きさながら、フルオートでの射撃ができるのが特徴。
東京マルイでは、小型電動メカBOXをそのコンパクトなボディ搭載することに成功。グリップにバッテリーを搭載する。
新しい試みとして、今回発表された「スコーピオン」には、ダイキャスト製のロアーフレームを採用し、高い剛性を実現している。アッパーフレームはプラ製となっていたが、市場のニーズ次第では全金属製の上下フレームが実現するかもしれない。その場合、少々価格が上昇するとのことなので、採用するかどうかはユーザーの声次第とのこと。
折り畳み式ストックは金属製となり、サバイバルゲームでも使用しても問題ないという。
現在のところ、価格、発売時期とも未定となっているが、既に開発がかなり進んでいることを考えると、そう遠くないうちに追加情報をお知らせできるかもしれない。期待して欲しい。
ほかにも東京マルイブースには、次期開発が予定されているINGRAM M10A1とSTEYR TMPの2種の外装試作モデルが展示されていた。
品名:Vz61 SCORPION(スコーピオン)
発売:未定
価格:未定
カテゴリー:電動コンパクトマシンガンシリーズ
使用弾:6ミリBB弾

| 電動コンパクトマシンガンシリーズに「スコーピオン」登場! |
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※写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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