先日紹介した1.8メートル/95万円のスゴい完成品戦艦大和に続き、WING CLUBの芸術品とも呼べるアイテムを一挙紹介する。
飛行機・戦闘機のモデルのクオリティも凄いぞ。コクピット内部はもちろん、メンテナンス用のアクセスハッチ内部も細かく再現されているほか、エンジンなども単体で飾れるほど見事に作り込んであるところが凄まじい。
圧巻なのは、1/18スケール A6M5 ZERO(三菱 零戦)のハーフスケルトンモデル。外装は部分的に塗装されたアルミシートで表現。左側部分は、スピナー(プロペラ中心部の突起状パーツ)内部のカウンターウェイトや、増槽(ドロップタンク)、主翼の骨組み、リベットの1つ1つまであますところなく再現されている! ちなみにお値段の方は155万円とのことで目の玉が飛び出そうだが、これほどの出来ならば納得だろう。
正直F-4以降の世代なので、これまであまり「ハチロク」には目が行かなかったのだが、そんな編集部員でも思わずうっとりと見つめてしまったくらいの「F-86F セイバー」。やっぱりWING CLUBのモデルは素晴らしいのだ。
スケールモデルだけでなく、ジブリシリーズといったアニメのモデルも製作している。「風の谷のナウシカ」のガンシップ、懐かしい~。

| WING CLUB F-86Fに超絶スケルトンのゼロ戦…155万円っ!? |
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※写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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