

 特集セガプライズ! 少女らしい儚さを凝縮したペタ座り綾波レイ

■綾波、アスカとも少女らしさが出るぺたんこ座り。アスカは素足だが、綾波はソックスにシューズだ
「新世紀エヴァンゲリオン オルゴールフィギュアVer.3」にアソートされる、座りポーズの綾波レイ。
9月に行われた「第44回アミューズメントマシンショー」では、サフ吹きの原型状態だったが、今回初めてカラーで撮影させていただいた。この綾波もキャスト製の複製で、原型師の手による彩色が施されている。もちろんこの後、生産に入るために中国の工場に搬入される予定だ。
アスカもそうだが、水簾洞の山本苦力猿氏による造形は、とにかく雰囲気が素晴らしい。イラストなどでは背景や特殊効果で演出を施すことができるが、フィギュア単体でキャラクターの持つ「儚さ」まで表現し得るとは……!
撮影のために位置を動かす時も、“触れたら壊れる”的なこわさがあって、ほかのフィギュア以上に気を使った。それくらい、この綾波は繊細な雰囲気をまとっているのだ。
ショートヘアのため、髪の毛の動きはさほどではないが、それを補って余りある表現が、綾波にも盛り込まれている。スカートの裾のはためき具合もそうだが、髪をかき上げる腕は、袖口から脇の肌が覗く。
なお、オルゴールには、TV版「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングで使用されたスタンダードナンバー「FLY ME TO THE MOON」を収録している。

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新世紀エヴァンゲリオン オルゴールフィギュアVer.3
カテゴリー:UFOノーマルプライズ
リリース:2007年3月3週
(C)GAINAX・カラー/Project Eva. 原型製作:山本苦力猿/水簾洞

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