
ディディエフのブースでは、さまざまな鉄道模型ジオラマを展示していた。
中でも注目は、冬景色の「やまのえき」を出発したでんしゃが谷川にかかる鉄橋を渡り、トンネルをくぐって菜の花に囲まれた「うみのえき」へと向かう、小さなでんしゃの旅を60cm四方のジオラマで再現した「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう Nゲージ完成ジオラマ」。まさに絵本の世界がそのまま飛び出してきたようなジオラマで、市販の鉄道模型用動力装置やコントローラを追加すれば、実際に車両を走らせて楽しむことも可能だ。
また、超小型ジオラマ「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう ぷちらまレイアウト」も楽しさ満点! 小さいながらも駅や渓谷、鉄橋、トンネルなどが直径25cmの円筒形ジオラマに凝縮され、絵本の世界を再現しているのだ。もちろん、これも実際に車両を走らせることが可能だ。テーブルの片隅に置いて、心癒されるインテリアジオラマを楽しもう。
「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう Nゲージ完成ジオラマ」 11万円
「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう ぷちらまレイアウト」 3万5,000円



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