

 緋路氏の翠星石&蒼星石&岡崎武士氏の着替え中女の子♪
「ワンダーフェスティバル 2007[冬]」はぽい処ブースでは、2点の岡崎武士氏の新作が展示されていた。
「出席番号8番 仲本ひばり」は、着替え中の女の子というシチュエーションのフィギュア。脱ぎかけた服などは非常に難しそうに感じるが、実にウマく、さりげなく表現されている。本人のサイトの情報によると、キャミソールとスカートは別パーツになっているとのこと(スカートの下はブルマ)。
メガネといい、スカートを短く見せるためにおなかの部分で数段巻き込んでいるところといい、非常にフェチ(ホメ言葉)で素晴らしい。正面からのアングルだと、微妙にO脚気味っているところにも、こだわりが感じられるぞ。もう1点のフィギュアは、「着物少女胸像」。こちらは一転して芸術的な雰囲気を漂わせる作品になっている。
WORKS-札幌はハルヒ関連。元気なハルヒと「団員ボシュウ中」の札を持った長門、そしてバニーの朝比奈さんだ。
緋路氏の「ローゼンメイデン」翠星石と蒼星石は、前回のWFレポートで原型状態のものを紹介しているが、今回は完成し、塗装されたものが展示されていた。前回とは、蒼星石のポージングは大きく変更され、より完成度が上がっていることが分かる。翠星石も髪飾りの部分に違いが見られた。髪の毛1本1本の流れまで見えるような繊細な造形が素晴らしく、声もない(ちなみに緋路氏はグッドスマイルカンパニーから発売されているPVC完成品「真紅」の原型も担当しているぞ)。
「BONE CRUSHER ドレッドノートちゃん」も可愛い。弩級だ弩級だ!(超ド級のドは、ドレッドノートのド)



[ WonderFestival2007 Winter ]
■メーカー&関連リンク
・ワンダーフェスティバル 公式サイト
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