この可愛くも珍しいブルマ姿のキノは、「キノの旅」作者自身のパロディ本「学園キノ」内のイラストがモチーフ。イラストを描いた黒星紅白氏の淡い色づかいが、小林真氏の作風と見事にマッチしている。
カラーの異なる2種が展示されていて、ノーマルの紺と赤ブルマのどちらで塗ろうか、真剣に悩む人もいるのではないだろうか。ハチマキの色などはまさに“紅白”だ。
[ WonderFestival2007 Winter ]
■メーカー&関連リンク ・ワンダーフェスティバル 公式サイト
ほかにも多数フォトレビュー掲載中!