

 Vispo 4つの表情に胸キュン「僕はアネモネを守りたいんです!!」
ワンダーフェスティバル 2007[冬] Vispoの新作は、「交響詩篇エウレカセブン」のアネモネだ。
LFO「the END(ジ・エンド)」のコクピット内部を再現した、かなり大きなディスプレイモデルとなっている。TV初登場時には、そのぎょろりとした目玉の不気味さや、磔(はりつけ)にされたようなアネモネの姿をショッキングに感じたものだ。
アネモネのフェイスは4タイプあり、通常(?)のもの、戦闘時のキレた表情のもの、微笑み、そして泣き顔のすべてが展示されていた。
このアネモネは背後のコクピット内壁に電飾(LED)が仕込んであり、発光するギミックを実現しているところが特徴だ。原型師の片桐克洋氏によると、この電飾を仕込むために全体のサイズが大きくなってしまったとのこと。その完成度は素晴らしく、アネモネファンなら1個のオブジェとして飾っておきたい逸品といえるだろう。



[ WonderFestival2007 Winter ]
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