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2007年09月18日更新! |
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「灼眼のシャナ」はメディアワークス刊・電撃文庫のヒット作品で、第1期が2005年にアニメ化されて爆発的な人気を得た。2006年のOVAのほか、2007年4月には劇場版も公開され、フィギュア、コミック、ゲームとさまざまなジャンルに展開中だ。

今回は待望の第2弾テレビシリーズとあって、ファンの期待も高まっている。そんな中行なわれたアフレコ取材では、シャナ役の釘宮理恵(くぎみや りえ)さん以下、7人の声優さんたちのコメントを聞くことができた。
釘宮さんは、「いよいよ、楽しみにしていた第2期が始まります。どんどん盛り上げていきますので、さらにたくさんの人に見てほしい。作品と一緒に私も成長していきたい」と意気込みを語った。
坂井悠二(さかい ゆうじ)役の日野 聡(ひの さとし)さんは、「原作をふまえたエピソードに加えオリジナル展開と、より楽しめる作品になると思います。悠二自身の変化を含め、個々のキャラクターのバックボーンといったものにも注目したいです。期待して待っていてください」とコメント。
第1期と同じメンバーが揃うアフレコスタジオの雰囲気については、「第2期ということでプレッシャーも感じていましたけど、今はよく知っている人たちの中で安心して演じられます」(釘宮)。「和気あいあいとしすぎて、マイクの前に立つ時の切り替えが大変」(日野)。
そしてアラストール役・江原正士(えばら まさし)さんも、「ジェネレーションの差を感じることもありますが(笑)、楽しい現場です。マイクの前ではみんなプロで、美しい!」と冗談を交えながらコメント。
そのほか、吉田一美役・川澄綾子(かわすみ あやこ)さんやマージョリー役・生天目仁美(なばため ひとみ)さんも、劇場版の収録の後に間が空いた収録だったが、現場に来てみると安心感を持って演じられた、と雰囲気の良さを口にしていた。
マルコシアス役の岩田光央(いわた みつお)さんは、「声優や、監督を含めスタッフ一同が、良いものを作ろうと高い意識を持って第2期を作っています。それを見る人たちに届けられたら幸せ。第2期第1話のアフレコの時には、僕ら役者たちもストーリーの展開にワクワクしました。絶対にこの面白さは伝わると思いますので、皆さん見てください」と、声優さんたちのテンションの高さが伝わってくるコメントをくれた。
「灼眼のシャナII」は、10月より、MBS・CBC・TBSで放送開始だ!
(C)高橋弥七郎・いとうのいぢ・メディアワークス/『灼眼のシャナ』製作委員会
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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