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2008年01月29日更新! |
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人間そっくりなメイドロボが実用化された世界を舞台に、フィギュアマニアのオーナーを持つメイドロボの日々を描いた物語だ。キャラクターたちの可愛さとそのハイテンションぶりが人気の秘密だとか。
今回の2巻では、新キャラクターが登場して、さらにハイテンポな内容に。ちょっとハートフルなストーリーも含めて3話が楽しめる。内容は見てのお楽しみだが、何やら水着やタコが素晴らしい。
映像特典として、ゆい役・喜多村英梨さんとみのり役の明坂聡美さんの「○○マニアへの道2」という実写映像が付くほか、初回生産分特典 としてみづきたけひと氏が描き下ろし“ちょっと○○な”差し替えジャケットが封入される。
今回は、発売が待ち遠しい「こはるびより」第2巻より、キャストのインタビューが到着したので以下に掲載するぞ!
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――「こはるびより」第2巻のエピソード、みどころを教えてください。
喜多村さん:
今回も第1巻と変わらないテンションでテンポよく物語が進んでいきます。
明坂さん:
はい、前回に引き続きハイテンションな内容です! 新キャラクターにスポットをあてたお話や、ゆいちゃんの内面的なお話しの3話構成です。今回はゆいちゃんと貴也さんとのハートフルなやりとりが新鮮でした。
清水さん:
今回が初参加になります。エンディングがすごいなというのが印象的で、胸がほんのりと色づいていたのに、「ああ~っ!」ってビックリしてしまいました(笑)。
近藤さん:
1巻目に比べると、貴也自体はおとなしかった印象がありましたが、その分、優しい貴也や、常識人的な貴也が前に出ているお話になったのではないかと思います。
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――新キャラクターが登場しましたが……。
喜多村さん:
巻き込まれ役のゆいとしては、今回も新キャラクター2人のおかげで大変な目に遭うことになりました(笑)。まず一人目の新キャラの久遠ちゃんはドラマCDで出ていたキャラクターです。久遠ちゃんもなかなか毒気のあるキャラクターでゆいも少しピンチでした(笑)。でも、そんな状態であっても、お話そのものはすごく楽しいんですが(笑)。いわゆる“ツン”の部分というか。「こはるびより」にも満を持しての“ツンデレ”ここに見参!そんな感じですね。
明坂さん:
はたから見ていても、ゆいちゃんと、久遠ちゃんのいい部分と悪い部分がよく描写されていて、そこがとても楽しかったです。特に久遠ちゃんは妙に私に近い部分があって、黒い部分をちょっと出しているところに、なんだか嬉しい気持ちになりました(笑)。
清水さん:
CDドラマで初参加だったのですが、アニメになり、動く姿を見られるのがとても楽しみでした。元カノと言われていますが。自分から去ったわけでもないですし、嫌われて捨てられたわけでもなく、別れたつもりはまったくないんです(笑)。
近藤さん:
久遠ちゃん、さくやちゃんの初登場でしたけど、さくやちゃんが可愛かったですね。天然の部分もあるけど、貴也を思う健気さには、男性ファンはググッとくるんじゃないかな。ボクもいいなと思って見ていました。
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――すでにお約束の「たこちゅー」についても、ひとことお願いします。
喜多村さん:
たこちゅーは何度ぶっ飛ばしても、すっーと出てくる、とても生命力がありますね。普通に見たら実は可愛いんですけど、三宅さんの声をあてるとフィルターがかかっていてすごいんです(笑)。
明坂さん:
今回はたこちゅーにも被害が(?)及んで(笑)、みんなに幸せをもたらしたんですよ。たこちゅーにどんな災難がふりかかったのかは、作品を見てのお楽しみです。
清水さん:
台本を読んだとき、とてもものすごいことになっていてではすごいことになっていてビックリしました。
近藤さん:
やっつけてもやっつけても絡んでくるところがすごいですよね。ただ今回は少しぬめりが足りなかったかな?(笑)

――アフレコスタジオでの雰囲気やエピソードがありましたらお教え下さい。
喜多村さん:
相変わらずテンポがよくって、早口のシーンではアドリブ混じりの私的には難易度が高いアフレコになりました。今回も喜多村頑張りました~! 作品の仕上がりは見てのお楽しみです。
明坂さん:
みのりの最初の方の出番で、ディレクターさんに「あえいでください、感じてください」と言われたのが大変でした(笑)。スタジオは和気藹々としていて、う~ん「こはるびより」の愛はすごいな、国境を越えたなと感じました(笑)。
清水さん:
ディレクションがとても面白くて、録音するから静かにしなくちゃいけないのに笑いをこらえるのがたいへんでした。今日は参加できてとても楽しかったです。
近藤さん:
年の瀬なのか、せつない感じで、もう暮れだよね~という雰囲気からスタジオに入りました(笑)。それが休息時間に皆さんと濃厚な話(?)をすることで、みんなが一気に打ち解け、スタジオがひとつになれましたね。
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――最後にファンの皆さんへ、メッセージをお願いします。
喜多村さん:
第1巻をご覧いただいた方には待ち遠しい第2巻だと思います。1巻よりもパワーアップしている部分、期待を裏切らない部分と、ハズレがないシリーズになっていると思っています。私自身も仕上がりがとても楽しみです。お目見えするときにはぜひ、“じぇんらたいき(全裸待機)”しましょう(笑)。
明坂さん:
ドラマCD、DVD第1巻と続いてきて、第2巻も楽しみにしている人も多いと思います。新キャラクター2人の登場に加えて、ゆいと貴也の掘り下げたお話に、感情を入れられるのではないかと思っています。途中みのりの挿入歌もこっそり入っているので、ぜひ聴いてください。
清水さん:
テンポが良くて、ドタバタしている楽しいお話。2巻では、女の子がいっぱい出てきて引っ掻き回していくんですけど、そうは言っても村瀬さんはゆいが大事だし、ゆいもそれを感じて村瀬さんに仕えている。そうしたハートフルなシーンがしっかり入っているところに、心温まるのではと思いますので、しんみりとしたり、笑顔になったりと楽しんで見てください。
近藤さん:
今回も、お色気的なサービスシーンが随所に、ふんだんに盛り込まれていますのできっと楽しんでいただけると思います。なおかつ、明坂さんが歌うみのりのキャラクターソングも聴けて、そのときの映像のバックの映像も素敵で、ゆいと貴也の心の交流もあり、内容も盛りだくさんになっていますので、きっと満足していただけると自負しています。ぜひ見てください。
――ありがとうございました!
(C)みづきたけひと・メディアワークス/こはるびより製作委員会
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
■関連リンク
・こはるびより 公式
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・喜多村英梨さん&明坂聡美さん大熱演の「こはるびより」アフレコ取材! (07.09.19)
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