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2008年03月29日更新! |

週刊少年サンデーで連載中の椎名高志氏の人気コミック「絶対可憐チルドレン」がアニメ化され、4月に新番組として放送開始となる。
椎名氏は「GS美神 極楽大作戦!!」などの大ヒット作でお馴染みの、コメディ作品を多く発表している作家。今回のアニメ化では、同じくサンデー誌の「ハヤテのごとく!」を手がけた川口敬一郎氏が監督を務めることになっている。
ここでは、第1話のアフレコ終了後にメインキャストのみなさんから寄せられたコメントを紹介するぞ。
明石薫役 / 平野綾さん
野上 葵役 / 白石涼子さん
三宮紫穂役 / 戸松遥さん
皆本光一役 / 中村悠一さん
──「絶対可憐チルドレン」の原作の感想をお願いします。
平野さん:
非常にスピード感のある作品だなと思いました。アニメでは原作の良さがそのまま出ていると思います。弾けるシーンもあれば、真剣でシリアスなシーンもあり、バランスの良い読み応えのある原作だと思います。
白石さん:
レベル7の三人のチルドレンが、それぞれの力を使って事件を解決したり、子供らしく可愛かったりと、どんどん「絶チル」の世界に引き込まれていく感じで、読み始めると止まらないですね。私自身も先が気になります(笑)。
戸松さん:
レベル7のエスパーの力をもったチルドレンが大人と一緒に事件を解決したりすることが本当にかっこ良いなあと思いました。それから自分もエスパー能力があったら良いのに、とも思いましたね(笑)。
中村さん:
お話を頂いてから読み進めているのですが、随分と笑かせてもらってます。自分はモロにGS世代なので、このギャグの見せ方等にハマッてますね。チルドレンと皆本が今後、どうなっていくのかとても気になっています。
![]() ■皆本光一【みなもと こういち / CV.中村悠一】 |
![]() ■明石 薫【あかし かおる / CV.平野 綾】 |
──1話目の収録を終えてみての感想をお願います。
平野さん:
初めての収録にしては、薫、葵、紫穂の三人のコンビネーションは抜群でした! チルドレンは何も心配することはないですね!この三人で良かった。安心です。
白石さん:
十歳らしくかわいく演じることに苦労しました。スタジオには椎名先生もいらっしゃったので緊張しました。でも、一話目とは思えない程、現場はアットホームだったと思います。
戸松さん:
一話目なのでキャラクターの性格だったり個性だったりが、まだ掴みきれてない部分もありましたが、収録自体は楽しく、かつ、とても勉強になりました。現場の雰囲気もONとOFFがしっかりしていると思いました。
──ご自身の演じる役柄についてお教え下さい。
平野さん:
薫はたくさんの表情を見せてくれる子だと思っていて、少女である部分、周りがびっくりするような大人な発言をする部分、親父臭い部分(笑)、色々な面を一気に見せないといけません。その加減が難しくて、悩むといつも薫の気持ちになって考えるようにしています。もっともっと薫が知りたいです。みなさんにも知っていただけるように頑張ります!
白石さん:
関西弁の眼鏡っ子。そしてテレポーター。恥かしがりやさんな一面もあり、等身大の女の子という印象です。育ちは良いみたいなので気をつけないと、ついつい関西のおばちゃんみたいになってしまいそうです(笑)。
戸松さん:
紫穂は人の気持ちや感情がわかるサイコメトラーです。現実的な部分を何もかも知ってるので、時々、腹黒い一面があったりもしますが(笑)、皆本にはとても甘えんぼうで、無邪気な一面を見せたりする魅力的な女の子です。
![]() ■野上 葵【のがみ あおい / CV.白石涼子】 |
![]() ■三宮紫穂【さんのみや しほ / CV.戸松 遥】 |
──ところで皆さん、小学生の頃はどんな子でしたか?
平野さん:
薫たちと同じ10歳くらいの頃は劇団に入りたてで、仕事と習い事と学校に追われて、忙しかった記憶があります。低学年の時は外でよく遊んでいたんですけど、高学年になってからは完全にインドア派になりました。
白石さん:
とにかく活発だったと思います。体を動かすことが好きでした。夜は九時までには寝てました(早寝早起き。九時を過ぎると母に叱られました)。それと…見た目でいうと、髪は長かったですね。
戸松さん:
ドッチボールが好きな活発な子でした。運動会では6年間リレーの選手でした(笑)。
──最後に作品の見所とメッセージをお願いします。
平野さん:
薫たちの活躍を見て、わくわくしたり、エスパーっていいかも?と思ってみたり、彼女たちの少し特殊な生活を身近に感じてくれればいいなと思います。
白石さん:
かわいく、かっこよく朝から賑やかにやっていきますので「絶対可憐チルドレン」の世界にどっぷりひたって下さいネ。私も葵ちゃんを一生懸命かわいく演じたいと思います。
ぜひ見てください。宜しくお願い致します。
戸松さん:
見所はチルドレン一人一人のエスパー能力ですね。それぞれが違う能力なので、一つの事件でも解決にむかう切り口が違うんです。でも最後は三人で力を合わせて…という所がとてもカッコイイのでぜひ見てください。
中村さん:
ギャグのテンションの高さとシリアス時に語られる作品のテーマ、これらを一瞬も見逃せないテンポでお送りします。また、多くの個性的なキャラクターも出て来ますのでそちらもお楽しみ下さい!
──ありがとうございました!
(C)椎名高志/小学館・超能力支援研究局・テレビ東京
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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・絶対可憐チルドレン
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