![]() |
|||
|
|
|
||
|
2008年04月02日更新! |
![]() |
|
|
「よつのは」は、3年後の夏に皆でタイムカプセルを開けることを約束した幼なじみたちが、廃校となった母校で再会し、絆を確認するハートフルストーリー。ヒロインの“猫宮のの(ねこみや のの)”が、可愛らしい容姿と独特の話し方(通称「のの弁」)から根強い人気を獲得し、OVA化など、さまざまな展開を見せている。
今回のドラマCDでは、続編ゲーム「幼なじみとの暮らし方」の後日談が描かれる。
舞台は大阪。12月も半ば、季節は本格的な冬の足音が聞こえる頃。離れて暮らしていた祭と衣織が、美術大学を目指すことを決めたのの の大学受験をサポートするために、一つ屋根の下で暮らす、誠とのの の部屋へやってくる──といったストーリーだ。
|
猫宮のの役: 榊原ゆいさん (以下、榊原)
結城誠役: 田坂秀樹さん (以下、田坂)
柚姫衣織役: 後藤邑子さん (以下、後藤邑)
天地 祭役: 後藤麻衣さん (以下、後藤麻)
雪亜凛沙役: 矢作紗友里さん (以下、矢作)

──収録を終えての感想をお願いします。
榊原:
のの のために立ち上がって駆けつけてくれた幼馴染の優しさと絆が、温かくってよかったです。
大阪までノープランで来ちゃう祭ちゃんとか、優柔不断なところがありつつも男らしいところを見せてくれるまーくんとか、すごくいっぱいいろんなものがつまったドラマになったんじゃないかなと感じています。
田坂:
シリアスなところも最後の方にあるんですけど、OVAのときよりくだけた感じのシーンとか、ののとの生活とか、より日常的な部分が描かれていて楽しかったです。
後藤邑:
OVAの収録で「ののと誠は、この後どうなっていくのかな?」って気になっていましたが、今回のドラマCDでその後の幼馴染のみんなが描かれていました。「よかった」って思うシナリオでした。
ののと誠の二人の生活が続いていて、いい関係になっていて、雪さんとのこともいい感じに着地しましたね。最後に迎える、誠と雪さんとののとのクライマックスシーンはすごい心に残ります。個人的には雪さんは別のシナリオでも見てみたいですけど……どうでしょうか、プロデューサーさん?(笑)
後藤麻:
祭は今回のドラマCDでも「引率の先生みたい」って言葉がしっくりくるんじゃないかなと思います(笑)。
OVAのときには幼馴染の仲間たちの間でギクシャクしていたんですが、今回はちゃんと仲直りをしていて、昔と変わらない絆みたいなものが描かれていたので、すごくあったかい気持ちになりました。
矢作:
雪さんはOVAでは儚い感じで出番も少なかったですが、今日のドラマCDの収録でののちゃんと誠くんとお話ができて楽しかったです。
──お気に入りのキャラクターはいますか?
榊原:
私は祭ちゃんが好きです。きつめの性格のキャラクターだと思われているんですけど、実は1番一生懸命人のために動いてくれるキャラクターなので、すごくいいなぁと思っています。
後藤邑:
私も友達になりたいなぁと思うのは、祭みたいなタイプですね。
表面は優しいだけじゃなくて、相手を叱ったりもするんだけど、1番みんなのことを思いやってたり、縁の下の力持ち的なところがあったりするじゃないですか。
そういうキャラが大好きなんです。
けど、今回のドラマCDだと、間違いなくののですね(笑)。
榊原:
あら(笑)。
後藤邑:
キュンキュンするシーンがね~「持っていかれた」って感じがあります。
榊原:
隣で笑ってたでしょ、「耐えられない」って。
後藤邑:
あんまりにも甘酸っぱいから(笑)。
マイク前にそろそろ出なきゃなって思ったときに、2人のラブシーンがいっぱい出てくるし、もう我慢できなくてねぇ……。
多分、実際に聴いたらみんな悶えるトコだと思いますよ。
絶対、私の気持ちが分かってもらえると思います。
後藤麻:
私は矢作さんの声がツボにきていて、しゃべるたびにひっそりと雪さんに萌えていました。雪さんって可愛いですよね。
矢作:
ありがとうございます(笑)。私は柚ねえかな。柚ねえみたいなお姉さんがほしいんです!
後藤邑:
全然使えないよ~。
榊原・田坂・後藤麻:
うんうん。(一同爆笑)
矢作:
ホワンとしているけど、実はよくみんなを見えているトコとかお姉ちゃんなところがあって好きなんです。あと、最後のシーンの誠くんがよかったです。
後藤邑:
誠が男を上げたよね。
矢作:
かっこよかったです。
──それでは田坂さん、男性の視点として好きなキャラはいかがですか?
田坂:
えぇとまぁ、う~ん……。
榊原:
誰にするか迷う?(笑)
田坂:
いやぁもう、みんな大好き……。
後藤邑:
いいと思う、それでこそ主人公(笑)。(一同爆笑)
田坂:
いやいや、みんな素敵だしね(汗)。聴いてもらえればよく分かると思いますが、みんな個性があって大好きです。
──『よつのは』と言えば幼馴染たちとの物語ですが、皆さんは「幼馴染」と聞いて実際どのような印象をお持ちですか?
矢作:
朝、起こしに来る。
後藤邑:
それ2次元だよね?
榊原:
不法侵入だからね。(一同爆笑)
矢作:
そうなんですけど(笑)。でも、かっこいい幼馴染とかいたら、家に入っていって「朝だよっ」て、起こすんじゃないかって思うんです……って、スミマセン、やっぱりこれ2次元ですよね(笑)。
後藤邑:
私は幼馴染が多くて、近所中が親戚という環境で育ったから、同い年の男の子が大量にいましたよ。
それがみんなで、ある時期を境に少林寺拳法を習い始めて。
私も習いたいって思ったら、その少林寺拳法の教室は女の子禁制で。
それがすごく悔しくて、わざわざ隣町まで行って空手を習ったんです。
「対抗しよう」って思って。
そんな甘酸っぱい想い出……。
田坂・後藤麻・矢作:
いやいやいや(笑)。
榊原:
それ、甘酸っぱくないから(笑)。(一同爆笑)
後藤邑:
それで、対戦して負けて、悔し涙を流しました。
田坂:
僕は転勤族だったんで、幼馴染がいないんですよ。
こういう話を聞いてたりすると、単純に羨ましいなぁと思います。
幼馴染ほしかったなぁ……。
スミマセン、しんみりちゃいました(笑)。
榊原:
私も東京に出てきて長いので、近所に住んでいた幼馴染の女の子と全然連絡が取れなくなっちゃって。
相手がお母さんになってしまうと、なかなか取りづらいですね。
後藤邑:
分かる~(笑)。
榊原:
小・中・高と一緒だったんですけど、離れてしまうと意外と連絡取らなくなるんですよ。
それでも強い絆がある『よつのは』の展開って、羨ましいなって思います。
後藤麻:
私はリアルに幼馴染といえる男の子が一人いて、幼稚園から小学校の6年生までずっとクラスが同じだったんです。
田坂:
すごい……。
後藤麻:
小学校を卒業してから、私は違うところに引っ越してしまったんですけど、本当に仲がよかったので、ずっと文通とかしていました。
でも、あるときを境にあまり連絡を取らなくなって……。
そうなってから、高校3年の夏休みに、再会したんですよ。
そのとき自転車で後ろに乗せてもらったんです。
矢作:
幼馴染っぽくていいですね。
後藤麻:
でも、実際は後輪に足を引っ掛けてケガをして(笑)。(一同爆笑)
後藤麻:
慣れないことはするもんじゃないっていう残念な結果もついてきました(笑)。だけど何となく美化された想い出となっています。
後藤邑:
恋愛に発展しないとしても、そういうのはキュンとくるよね。
榊原:
これが甘酸っぱいっていうんじゃないの?
後藤邑:
私の話、キュンキュンこなかった?(笑)。
田坂:
大変だなぁ~って思った(笑)。(一同爆笑)
──ののが話す「のの弁」に対しての印象はどうですか?
榊原:
私自身は、ここまでののをピックアップしていただいて、愛されるキャラクターになるなんて思っていなかったので、感無量です。
実は、ハイクオソフトさんからのの役のお話をいただいたとき、「榊原さん関西人ですよね、どうにかなりませんか?」と相談もされたんです。
「今度のヒロインの子はロリで関西弁なんですけど、上の人から『こんな可愛い容姿で萌えキャラなのに、何で関西弁にしちゃったんだ!』と叱られました」って……。
関西人として私も悔しかったので、燃え上がりました。
収録の当日、セリフを修正しながらアテレコをして、それをハイクオさんが聞き取りながらテキストを修正していくという大変な作業になっちゃったんですけど(苦笑)。
頑張って本当に良かったです。
田坂:
それにしても可愛いです。ついつい話し方がうつりそうな、印象に残る話し方ですよね。
後藤邑:
私も何回かうつりそうになって。聞きなれると心地よくなっていくんですよ。中毒性が高い言葉です。
後藤麻:
ホンワカしていてののらしさが出ていて。すごく可愛らしいです。
矢作:
本当に可愛いですよね。
榊原:
ありがとうございますっ!
矢作:
可愛いから、話しかけられると、誠くんじゃなくてもキュッと抱きしめたくなりますよ。それで頭をワシャワシャってやりたくなります(笑)。
──最後に、ファンの皆様にメッセージをいただければと思います。
田坂:
日常的な雰囲気や会話も味わえる内容になっているんじゃないかなと思います。コメディチックなところもありつつ、最後に盛り上がるところもあるので、楽しんで聴いていただけるかと思います。
後藤邑:
もう、このCDは誠とののに尽きるんじゃないかなぁと思います。
二人の関係が本当にくすぐったくて心地いいです。
そんな中、祭と衣織は賑やかしで頑張っているので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです。
後藤麻:
女の子どうしの「ガールズトーク」が楽しいですよ。
キャイキャイした雰囲気を楽しんでいただけると思います。
特にお風呂のところですね(笑)。
でもやっぱり、ののと誠の「ラ・ブ・ラ・ブ」ぶりには勝てません(笑)。
榊原:
強調しますか(笑)。
後藤麻:
パワーアップしていますので(笑)。
そういうのを期待されていた方々にも応えられるかと思います。
矢作:
OVAでは、雪さんは登場シーンが少なかったんですけど、CDではちょっとだけ大人になった雪さんを聴くことができます。
新たな『よつのは』ワールドを楽しんでいただけたらと思います。
──それでは最後に榊原さん、お願い致します。
榊原:
キャラの魅力がギュッとつまったドラマCDになっていると思います。
柚ねえはポケポケしながらも一生懸命世話をしてくれる優しさがあってすごくあったかいです。
祭は裏からみんなをちゃんとサポートしてくれました。
雪さんは大人っぽさがあって、声をかけてくれて。
そして、誠は男らしさと優しさでののを包んでくれました。
そんなみんなにののは囲まれています。
キャラクターたちの絡み合いがより一層その魅力を引き立てあう、そんな素敵なドラマCDになっているので、是非、聴いていただければと思います。
──お疲れ様でした。ありがとうございます!
(C) hiqo-soft・ACG/よつのは委員会
■関連リンク
・マリン・エンタテインメント
・OVA よつのは 公式
・コミケで大人気「よつのは」「盗んでリ・リ・ス」限定版DISCが数量限定販売! (08.01.18)
・あの「よつのは」がドラマCDに! のの弁が堪能できる初回特典も (08.01.17)
| ■前の記事へ | INDEX | 次の記事へ■ |
■GA文庫 ■ニュース ■G-TOYS おもちゃ情報 ■コラム ■壁紙ダウンロード ■過去壁紙ギャラリー ■GA Graphic INDEX ■個人情報のお取扱について ■GAGraphicに関する質問・お問合せ ■広告掲載に関して |
||||||||||||||||||

|