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2009年04月28日更新! |
サンライズは、ガンダムシリーズ最新作「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」のアニメ化制作を決定!! 2009年冬より展開する予定であることを明らかにした。
「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」は、2006年より角川書店の月刊 ガンダムエースにおいて福井晴敏氏により連載されている小説。現在第8巻まで単行本化され、発行部数は160万部を突破するほどの人気となっている。
ストーリーは、1988年に公開された劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の3年後となる“宇宙世紀”の新たな流れとなる。「宇宙世紀-0096年の工業コロニー・インダストリアル7を舞台に、少年バナージの成長と白いモビルスーツユニコーンガンダムの出会い、そして禁忌の箱・ラプラスをめぐる宇宙規模の抗争を描く」(リリースより)という。
アニメ化にあたり、新しい“宇宙世紀”を築き上げるスタッフに、監督・古橋一浩氏、脚本・むとうやすゆき氏を起用。ほかにもアニメーションキャラクターデザイン・高橋久美子氏、メカニカルデザインにはカトキハジメ氏、佐山善則氏、石垣純哉氏、玄馬宣彦氏ら実力派のクリエイターが集結する。
サンライズでは、2009年冬より、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」をガンダム作品ラインアップの中核に据え、全世界に向けた戦略作品群の中の一つとして位置付けているとのこと。イベント上映、映像パッケージ販売、さらにインターネット網などを利用し、英語など多言語対応による世界同時配信を提案しており、視聴形態に縛られないマルチメディア展開を予定しているとのこと。
「ガンダム」30周年を含め、今後のホビー・アニメイベントなどで、われわれファンを狂喜させてくれる具体的な製品展開が見られるはず。今から楽しみだ。
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・「機動戦士ガンダムUC」公式HP
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