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2010年03月12日更新!


「ブレイク ブレイド」特集:キャラクター紹介



 クリシュナ王国のライガット、シギュン、ホズル(クリシュナ9世)、そしてアテネス連邦のゼスを加えた4人は、国立士官学校の同期。「ブレイク ブレイド」はロボット物であると同時に、国家同士の戦乱に巻き込まれていく若者たちを描く青春群像劇でもある。

 彼らを中心とした、壮大な物語を盛り上げるキャラクターたちを紹介する。

クリシュナ王国所属



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■ライガット・アロー



100万人に1人と言われる魔力を全く持たない存在「能なし」。そのため、石英に命令を与えることができず、石英靭帯を動力とする物は一切扱うことができない。
魔力を持たないため侮蔑されていたが、石英に埋まっていたデルフィングに偶然搭乗し、ただ一人操縦できることが判明。そこから運命の歯車が回り始める・・・。ホズルやシギュン、ゼスとは、アッサム国立士官学校時代の旧友。
(cv:保志総一朗)

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■シギュン・エルステル



クリシュナ王国の王妃。ホズルの妻。魔動技術者としても超一流で、ゴゥレムの改良に日々余念がなく、特にデルフィングの謎の究明に精力を注いでいる。
王妃としての自覚と愛想にやや欠けるらしい。すごい近眼で筋力、運動神経ともに皆無。ライガットやホズル、ゼスとは、アッサム国立士官学校時代の旧友。
(cv:斎藤千和)

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■ホズル(クリシュナ9世)



クリシュナ王国の国王。王らしからぬ人柄の良さで国民の信頼も厚い。ライガットを王都ビノンテンに召喚し、4年ぶりに再会し、デルフィングの研究を手伝って欲しいと依頼する。
アッサム王国のクーデターの際に軍事演習を利用されオーランド軍の領内通過を許す。そのことでオーランドに与したとみなされ、アテネス連邦の侵攻を受ける。ライガットやシギュン、ゼスとは、アッサム国立士官学校時代の旧友。
(cv:中村悠一)

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■ナルヴィ・ストライズ



上等重騎士でトゥル将軍の特別戦術顧問。王国中央兵軍養成学校の在学中に上級戦術士官模擬試験をトップを取るなど優秀な成績をおさめていたが、当時は平民が本試験を受ける事ができなかった。
反乱鎮圧、盗賊討伐、御前試合優勝1回などの功がある。
(cv:井上麻里奈)

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■ナイル・ストライズ



ナルヴィの兄で妹と同様、孤児院で育った。主に接近戦が得意な槍術の名手。ちなみに筆記は不得意。階級は一等重騎士。普段は、少々軟派な面もあるが、戦闘時は、冷静かつ慎重である。
(cv:白石稔)


アテネス連邦



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■ゼス



最新型軽量ゴゥレム「エルテーミス」で編成されたアテネス連邦軍の強襲部隊「ワルキウレス部隊」の隊長。“天才魔動戦士”だが、人一倍戦闘を嫌っている。
アテネス連邦軍総司令官・ロキス書記長の弟。 ライガットやホズル、シギュンとは、アッサム国立士官学校時代の旧友。ホズルが治めるクリシュナを攻め落とそうとする。
(cv:神谷浩史)

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■クレオ・サーブラフ



最新型軽量ゴゥレム「エルテーミス」で編成されたアテネス連邦軍の強襲部隊「ワルキウレス部隊」の隊員。
名門軍閥サーブラフ家の一人娘でリィとはイリオス連邦兵軍学校の同窓。いつもカード占いばかりしている落ちこぼれだったが、エルテーミスを動かせたためリィとともに特例として2年で卒業を認められた。
(cv:花澤香菜)

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■リィ



最新型軽量ゴゥレム「エルテーミス」で編成されたアテネス連邦軍の強襲部隊「ワルキウレス部隊」の隊員。
男勝りな性格でクレオとはイリオス連邦兵軍学校の同窓。動力管制が複雑なエルテーミスを動かせたので、ワルキウレス部隊入隊のため、本来最短6年で卒業だが、特例として2年で卒業を認められた。
(cv:甲斐田裕子)

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■エレクト



最新型軽量ゴゥレム「エルテーミス」で編成されたアテネス連邦軍の強襲部隊「ワルキウレス部隊」の副隊長。元軍医。
(cv:梅津秀行)


(C)吉永裕ノ介・フレックスコミックス/「ブレイク ブレイド」製作委員会
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。

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