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2008年08月03日更新! |
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本日(8月3日)ガレージキットの祭典「ワンダーフェスティバル 2008[夏]」が、東京ビッグサイトで開催された。久々の西ホールでの開催や猛暑など、印象的なイベントとなった。
会場を埋め尽くした、企業ディーラー・一般(個人)ディーラーとも、ハイクオリティな造形を用意。最新美少女キャラのフィギュアやロボットなどのメカのガレージキット、さらには怪獣のソフビなどなどが展示・販売された。
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今回のワンフェスで、特に目立ったのは可動フィギュア。企業も一般もさまざまなスケールのフィギュアで、自在にポーズが決められるようになっていた。
ほかの傾向として、立体化されるコンテンツは、基本的に安定してきたようだ。急に人気が目立って爆発したなかったものの、「なのは」「初音ミク」「ハルヒ」「らき☆すた」「一騎当千」など、前回も人気だった作品のヒロインらが多数フィギュア化されていた。
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一部人気のキャラクターフィギュアは、劇中をそのままを再現したものだけでなく、各ディーラー独自のポーズや衣装のものもあり、世界の広がりを感じさせた。美少女フィギュアは知名度の高くない(失礼)アニメのキャラや、40代以上でないと知らないようなキャラのものもあり、幅広いファンを感激させていたようだ。
一方でメカのガレキやプラモは、「グレンラガン」「ラインバレル」などの新しい作品に息吹を感じることができた。戦艦や飛行機などのスケールモデルとともに注目していきたい。ほかにも怪獣のソフビやペーパークラフトなども、相変わらずクオリティ高し。
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また、新進ガレージキット作家の育成と繁栄に目的を置くアーティストプロデュースシステム「ワンダーショウケース」も、今回も素晴らしい。ゆきうさ氏、横嶋真平氏らによるセンスの光る造形に新時代を感じた。
GA Graphicでは、各メーカーや一般ディーラーのブースの注目アイテムのレポートを順次掲載中。特集ページを見に行こう!!
※掲載しました写真はイベント限定品・見本品・試作品も含まれる為、一般流通では入手できない製品や実際の製品とは異なる場合があります。
■関連リンク
・GA Graphic:「ワンダーフェスティバル2008夏」特設ページ
・ワンダーフェスティバル公式HP
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