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2010年09月01日更新! |

新宿バルト9など全国5劇場において、11月6日から“ボトムズフェスティバル”が開催される。2011年1月までボトムズ最新作群が堪能できるのだ。
「ボトムズフェスティバル」は、キリコのその後から、新世代ボトムズまで3人の監督による新作「ボトムズ」3作品を、ビデオグラム発売に先駆けて3カ月連続で大スクリーンで楽しめる上映イベント。
第1弾(11月7日~)は、五十嵐紫樟氏が監督を務める「装甲騎兵ボトムズCase;IRVINE」(下写真)が上映に。キャラクターデザインに「舞-HiME」の久行宏和氏を迎え、手描きで動く迫力のATバトルにも話題が集まっている。

12月4日から上映の第2弾は、「ボトムズファインダー」(下写真)。新たなイメージでATがデザインされた注目作で、監督は重田敦詞氏。メカ、キャラクター、さらに物語全体の雰囲気もこれまでの重厚さから一線を画し、より明朗軽快なイメージで作られている。

第3弾が2011年1月8日から上映される高橋良輔監督の「装甲騎兵ボトムズ 孤影再び」(下写真)。監督自身が執筆した小説を原作に「装甲騎兵ボトムズ 赫奕の異端」の後日談を描いた作品だ。どれもが、新たな「ボトムズ」の世界を開拓してくれる注目作ばかり。

会場は、東京・新宿バルト9、横浜・横浜ブルク13、名古屋・伏見ミリオン座、 京都・T・ジョイ京都、大阪・梅田ブルク7。チケットは、この各劇場窓口、およびプレイガイドにおいて発売中(800円)。劇場購入すると前売特典として、先着限定でB2ポスターがもらえる。また、特別鑑賞券「スペシャルセットチケット」も限定1000セットで本日(9月1日)から発売されている。詳細はこちらの“ボトムズフェスティバル”告知ページを参照。
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・「ボトムズフェスティバル」公式HP
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