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2007年07月19日更新! |
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この夏発売に向け、製作が進められているやまとマクロスシリーズ最新作「SV-51γ(ガンマ)“イワノフ”機」を紹介しよう。
今回紹介するSV-51γ は、最終調整のために製作された製品試作サンプル。パーツのつや消し処理、タンポ印刷の色や各部パーツの合いなどの確認を行い、これを試作サンプルとして最終的な調整が行われ、発売へと進むのだ。
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さて、物語では反統合同盟の作り出した可変戦闘機という設定のSV-51γ。そのブラックグレーの機体は、これまでのマクロスシリーズに登場した可変戦闘機に比べ、かなり大きく、1/60スケールの本製品でも全長約34センチとかなり巨大だ。
しかし、ロシア機を連想させるその機体形状は、非常に薄く設計されており、本当にこれが変形できるのかと心配してしまうほどだ。そこで実際に変形させてみたが、パキパキと見事劇中のイメージ同様に3段変形をこなしてくれた。
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また、劇中で見せたメインカメラ(頭部)の引き出し機構も再現。この機構は特に変形とは直接関係ないが、差し替えなどにしなかったのは、“劇中でできることは可能な限り再現したい”、という開発スタッフの拘りからわざわざ実装されたギミックだとのこと。
追加ブースターなどのオプションパーツも充実。後退翼(YF-19は違うけど)を採用するほかの可変戦闘機とは異なり、中折れ式の主翼は薄くシャープな成形だ。この翼に、ブースターやミサイルが装着されるというのだから、強度は大丈夫か? と心配する人も多いのではないだろうか? でも大丈夫、そこは“変形のやまと”。開発の懸命の努力により、見事設定通りに各種装備の搭載を実現している(写真はサンプルのため、一部はめ込みが甘い部分もあるが、主翼は装備の自重にバッチリ耐えているぞ)。
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今回はシリーズ初となる「専用スタンド」も付属して、定価2万2,890円(税込)。
VFシリーズとは対照的な、スリムなデザインが魅力のSV-51γ。VF-0の対抗機として、コレクションに加えてみないか?
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1/60 完全変形 SV-51γ イワノフ機 発売日:2007年夏予定 価格:2万2,890 円(税込) 発売元:やまと 原型製作・技術協力=フレックス 仕様:ABS/PVC、1/60スケール、フラップトップ付きウインドウボックス、マーキングステッカーと取扱説明書が付属品 購入はこちら:ハピネット・オンライン |
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(C)2002 ビックウエスト
※掲載しました写真は試作品も含まれるため、実際の製品とは異なる場合がございます。
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