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2007年09月13日更新! |

9月13日から幕張メッセで開幕した「第45回アミューズメントマシンショー」バンプレストブースでは、既報の通り同社の人気タイトル「機動戦士ガンダムVS.(ヴァーサス)」シリーズの新作発表会が行われた。
「機動戦士ガンダムVS.」シリーズは、2001年「機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン」の登場を皮切りに2006年までに計6作が製作され、アーケードシーンに数々の伝説を打ち立てた作品。1年余りの沈黙を経て、ついに2008年、「機動戦士ガンダムVS.」シリーズ最新作が始動する!
午前11時から始まった発表会には、多くのファンや報道陣が詰めかけた。ギャラリーが固唾を呑んで見守る中、発表されたタイトル。それは「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」!!
なんと全機が主役で、映像化されたガンダムシリーズ15作品が集結する夢のゲームが登場するのだ。
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歴代15作品の「ガンダム」オープニング映像を集めた懐かしいムービーをひとしきり鑑賞した後、バンプレストでこの「機動戦士ガンダムVS.ガンダム」の開発を担当している馬場龍一郎プロデューサーが、ゲームについての貴重な情報を明らかにしてくれた。
それによれば、「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORIES」「機動戦士Vガンダム」「機動武闘伝Gガンダム」「新機動戦記ガンダムW」「機動新世紀ガンダムX」「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」「∀ガンダム」「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」「機動戦士ガンダムF91」の15作品から、すべての主役ガンダムが登場するという。
![]() ■画面にはGP02、シャアザク、ガンダムMK-II、フリーダムガンダムと、すべて異なる作品のMSが映っている |
![]() ■プレイの舞台となるマップは、各作品を象徴するものになる。それぞれの雰囲気を楽しみながら戦えるのだ |
従来の「機動戦士ガンダムVS.」シリーズと同じく、2対2による戦闘を行う対戦形式だが、その中にユーザーが楽める要素が多数入れられる予定。また、操作方法も基本的には変わらず、以前のシリーズを遊んでいた人でもすぐに遊べるので安心だ。
馬場氏は、近日中にユーザーが実際に触って遊べる機会を作りたいと述べ、現在スタッフが一丸となってゲーム製作を行っているので遊べる日を楽しみに待っていてほしい、と語った。
![]() ■RX-78-2ガンダムの背後に2機のGファイターが! これは1人のプレイヤーが操っているものだとのことだが……!? |
![]() ■ゲーム中にはこんなシーンも。アムロとキラが驚いて見上げているのは、まさかコロニー落とし!? |
15作品の主役ガンダムを使用して戦えるという、かつてなかった対決が魅力の「機動戦士ガンダムVS.ガンダム」。「VS.シリーズ」初登場の機体も多数登場するというから、今からもう待ちきれない! GA Graphicでも続報が入りしだいお伝えしていくのでお楽しみにっ。
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機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム メーカー:バンプレスト ジャンル:チームバトルアクション 稼働時期:2008年初春予定 対応基盤:システム256 AMショー情報サイト:http://www.banpresto.co.jp/newvs/ (※公開は9月17日まで) |
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(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・毎日放送
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
■メーカー・関連記事
・機動戦士ガンダムVS.シリーズ AMショー情報サイト (※公開は9月17日まで)
・バンプレスト
・第45回 アミューズメントマシンショー
・バンプレストがAMショーで「機動戦士ガンダムVS.シリーズ」の新作を発表!
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