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2008年07月04日更新! |


体験版は公式サイトからダウンロードすることで、Windows上で4編ある製品版のうち3編のそれぞれ序盤がプレイすることができる。主人公以外のボイス、BGM、SEはきちんと再現され、セーブ/ロード、一度見た会話を後でログ閲覧できる機能など、製品版と全く同じ状況で楽しむことが可能だ。
体験版はこちらのページからダウンロードできる。

具体的なゲームのインプレッションは、来週からスタートする「プレイ日記」を参考にしてもらいたいが、並行して是非、この無料体験版をプレイしてもらいたい。序盤まででも「シークレットゲーム」の魅力が堪能できるはずだ。
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体験版はいずれも、見知らぬ部屋で目を覚ますところから始まる。これから自分の意思とは無関係に、閉鎖された巨大な建物の中で3日間の殺人“ゲーム”に参加させられることになるわけだ。どうして自分はこんな所にいるのか? おどろおどろしいBGMやチリチリとした耳障りなSEなど、的確な演出が、主人公・総一同様に不安感を高まらせてくれる印象的なスタート。
詳細なストーリー展開や考察などはプレイ日記に譲るとして、この体験版でも、「シークレットゲーム」最大のウリである設定の緻密さである“ルール”を垣間見ることができた。
“ゲーム”に参加させられた人間たちが、お互いを殺し合わせるように手向ける悪魔のようなこの“ルール”は、生き残るための条件が幾重にも用意される(詳細はストーリー・システムページ参照)。この“ルール”面を覚えるだけで疲れてしまうのではないかと危惧していたが、体験版を実際プレイしてみると、話を進めると少しずつ自然に理解できていくようになることに感心した。“ゲーム”参加者の死や裏切りによってそれが分かっていくのは辛いのだが……。
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視点が主人公だけでなく、ほかのキャラクターにも時折移動し、お互いが命を狙うという切羽詰まった中での人間の心理が描かれていることにも注目したい。主人公の好意を「自分を殺すために油断させようとしている」と警戒する少女の心や、「生き残るためには人殺しは厭わない」という男のセリフがキツい。そんな考えにいたるまでになったキャラクターたちの過去も、参加者の行動や会話から少しずつ見え隠れしてくるという、興味深いものになっている。
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さて、3つ用意された体験版は、同じ時間軸を、それぞれ別のヒロイン、別のシチュエーションですごすことになる。ただし、各キャラにの生い立ちなどは基本的に踏襲している。ある物語では味方だと思っていた人が、ほかの物語で別の視点から見たときは裏で暗躍していたりと、ザッピングの要素が実に面白い。また、それでも解明できない謎も多数あり、製品版の発売日が今から楽しみになること間違いなしだ。
今すぐこちらからダウンロードして、この追い詰められる緊張感・恐怖感、人を疑う己への絶望感、そして謎を理解するためのドキドキ感をこちらの体験版で感じてくれ。
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(C)FLAT/イエティ/Regista
※画面は開発中の為、実際の製品と異なる場合があります。
■関連リンク
・GA Graphic:「シークレットゲーム -KILLER QUEEN-」特設ページ
・イエティ「シークレットゲーム -KILLER QUEEN-」公式
・イエティ
・FLAT
・シークレットゲーム -KILLER QUEEN-(初回限定版)
・シークレットゲーム -KILLER QUEEN-(通常版)
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