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2007年09月19日更新! |
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既報の通り、9月16日の日曜日、東京・浅草ROX-3でタミヤ主催による「ミニ四駆マグナムまつり」が開催された。
ミニ四駆25周年記念モデルのデザイン発表、限定品販売、ミニ四駆レースなどが行われるとあって、厳しい暑さがぶりかえした真夏のような一日だったが、会場には親子連れなど多くのファンが詰めかけた。
さらに、この日はプレス対抗のミニ四駆レースも開催され、われわれGA Graphic編集部でもニューマシンを用意して参戦してきた! そのレポートもこのページの後半で紹介しているので是非読んでほしい。
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今回の「ミニ四駆マグナムまつり」では、ミニ四駆生誕25周年を記念して作られる新マグナム&新ソニックのデザイン発表が行われた。
コミック「レッツ&ゴー」シリーズでお馴染みの、こしたてつひろ先生によるデザイン画が会場で序幕されると、会場から「おお」とどよめきが上がった。
「バイソンマグナム」と「ロデオソニック」と名付けられた新しい2台のマシンは、歴代マグナム&ソニックの遺伝子を受け継ぎながら、グラマラスな3次元曲面のボディを持ったミニ四駆PROシリーズとして甦る。カラーリングなどの情報はまだこれからだが、11月23日に全国一斉発売されることが決定しているので楽しみだ。
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会場ではこの日、午前の部にミニ四駆PRO部門、午後の部に爆走兄弟レッツ&ゴー!!部門の予選および決勝レースが行われ、一般の参加者が自慢のマシンを持ち込んで、白熱したレースを展開していた。
お待ちかねのプレス対抗レースは、一般参加者用のコースとは別に設置された特設コースでの走行となった。出走の前に、各出版社のマシンが一堂に集められ紹介が行われた。
今回のプレス対抗レースは、イベント前日の9月15日に発売されたばかりのミニ四駆PRO新製品「サンダーショットMk.II」のキットを使用したワンメイクレース。ワンメイクとはいえ、通常通りカスタマイズは認められているため、各社はボディやシャシーに気合いの入った改造を施して戦いに臨んだ。
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GA Graphicでは、今回3台のマシンをエントリー。全員が前日に必死でマシンを組む&塗るという突貫作業だったが、2台が敗者復活とほかのマシンのリタイアなどのラッキーが重なって二次予選に出場を果たした。
白地に青の手書き文字で「GA Graphic」と入ったマシンは、マシンの美しさを競うデレガンス部門で最終選考に残るという栄誉に浴した。MCガッツ氏とゲストのミニ四駆ボーイズに与えたインパクトはなかなかのものがあったようだ。よっしゃ!
プレス部門のデレガンス優勝車は、グレートメカニック(双葉社刊)のマシン。サンダーショットと戦闘機・A-10 サンダーボルトをかけた“サンダー繋がり”で、デザインと迷彩塗装がカッコいい。なんとコクピットにパイロットまで座っている凝った改造がされていたが、レースではバラバラになるというお約束を見せてくれた(レース後の表彰式までに修繕されていたのはさすが!)。
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今回のコースは、ジャンプ台こそなかったものの、S字が多用されたコースで、マシン各部への負担は想像以上に大きかったようだ。コースアウト、クラッシュが頻繁に見られた。
ちなみに二次予選に出走できた2台のうち、タミヤの新アイテム・KAWASAKI ZX-RR用の鮮やかなライムグリーンで塗られた緑色のマシンは、あからさまな改造時の設計ミスがあり、3台中最も遅いマシンで、次の出走では言うまでもなく惨敗した(笑)。
白と黄色の斬新なストライプで塗り分けられた1台は、予選でレース終盤までトップをキープする走りを見せて健闘したが、ファイナルラップでタイヤの軸が外れるという派手なクラッシュを起こしてコースアウトし、惜しくも予選突破を果たせなかった。
さまざまな課題を残し、今回のわれわれのレースは終わった。次回こそは全車予選通過を目標に頑張りたい。
栄えあるプレス対抗レースの優勝者は、「週刊アスキー」のアカザー氏。氏は同誌連載のコミック「カオスだもんね!」にも登場しているのでお馴染みの人も多いだろう(優勝マシンの写真はこちら)。
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自分の手で工具を握りしめ、頭の中でいろいろと構成を考えながらマシンを組み上げていくのは、やはり楽しい! この楽しさは、組立キットを1つ購入すればその日から味わえるので、みんなにもオススメだ。
盛り上がっているミニ四駆だが、10月にアニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」シリーズのDVD-BOXが発売開始されるほか、2008年1月発売の「熱血!!コロコロ伝説vol.10」には、ニューマシン「バイソンマグナム」「ロデオソニック」が活躍する、こしたてつひろ先生の新作描き下ろしマンガも掲載される予定。25周年を記念したミニ四駆の新展開は、ますます熱いぞ!
東京以外でも、各地でイベントが開催されるので、近くの人は是非参加してみよう。詳しくは、タミヤのイベント情報ページまで!(アクセスはこちら)
(C)TAMIYA
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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