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2008年08月30日更新! |

バンダイ コレクターズ事業部は、現在開催中の「C3×HOBBY キャラホビ2008」会場において、マクロスシリーズに登場したヴァリアブルファイター(VF)のコレクションシリーズをリリースすることを発表した。
これは、歴代VFシリーズ(VF-1の愛称“バルキリー”が代名詞となっている)の1/100スケールのアクションフィギュアで、キャラホビ会場において正式に「VF100's(ブイエフハンドレッズ)」という名称となることが明らかにされたもの。
今回は、その第1弾である「マクロスF」の主役機・VF-25 メサイアの試作を紹介しよう。
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「VF100's」はボディにABS、強度や可動に関わる部分にPVCやPOMを使用した、全高約160ミリの今までにないバルキリーのアクションフィギュア。パーツの一部差し替えにより、ファイター形態からガウォーク、バトロイド各形態への変形を可能としている。
成型色を活かしたボディに、ラインなどをタンポ印刷で再現。コンパクトかつハイクオリティでコレクションに最適なアイテムで、シリーズを揃える喜びも大きい。
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今回撮影した開発中のVF-25 メサイアの試作は、1/100というコンパクトなサイズの中に組み込まれた可変ギミックと、各形態のフォルムの両立が素晴らしく、特にガウォーク形態のスタイルの良さは開発担当者オススメの出来だ。
なお、試作のためシールドの形状・接続状態など検討中のパーツや、スネ部フィンパーツなど取りつけられていないパーツも存在する。あくまでも参考として見てほしい。
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変形時に差し替えが必要なパーツは、頭部、肩関節、股間ブロック、尾翼となっているが、複雑な胴体の折り込み部など、変形のプロセスを実感できる部分はほぼそのままだ。バトロイド形態は、設定イメージに近いスマートな体型を実現。
一部のパーツを差し替えとする思い切った割り切りをすることで、3種の形態すべてで破綻のないプロポーションが実現しているところが素晴らしい。
現在も、メカデザインを担当した河森正治氏により、プロポーションや各部の形状、細部ディテールの監修が行われている。
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同じく開発中の「DX超合金 VF-25」との比較写真。ロボットとしての見映えも追求したDX超合金と比べると、VF100's版は設定イメージを優先したプレーンなプロポーションを意識しているという。
VF-25以降の商品展開などの詳細は未定だが、“歴代”のバルキリーが同様のクオリティで立体化される計画というから、機体バリエーションなども含めてラインアップが気になるところ。ひょっとするとあの赤いのも……? 続報には期待していてほしい。
手頃な大きさと価格、そしてバルキリーの最大の魅力である「可変」までをも凝縮した「VF100's」に、要注目だ!! なお、DX超合金のVF-25についても、後日詳細な紹介ページを公開するのでこちらもお楽しみに!
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VF100's VF-25 メサイア バルキリー(早乙女アルト機) 作品名:マクロスF 発売元:バンダイ コレクターズ事業部 発売日:未定 価格:未定 仕様:1/100スケール ABS・PVC・POM製塗装済み完成品、全高約160ミリ |
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(C)2007 ビックウエスト/マクロスF制作委員会・MBS
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
■関連リンク
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・放映当時のVF-1バルキリー変形トイが追加パーツ&新パッケージで再登場! (08.06.19)
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