google GAGraphic
DVD発売情報
フィギュア発売情報
GA ニュース

GA Graphic | 玩具 | バンダイ | 超合金 | マクロス | 今月のニュース |

2008年09月26日更新!


溢れるメカニカル感! DX超合金「マクロスF」VF-25Fの試作品を紹介!



写真をクリック!

 バンダイ コレクターズ事業部より、現在放映中のTVアニメ「マクロスF」に登場する主役メカの完成品トイ「DX超合金 VF-25F メサイアバルキリー アルト機」が発売となる。

“救世主(メサイア)”の名を冠したVF-25は、VF-1 バルキリーから続く系譜に連なる新たな可変戦闘機(VF=ヴァリアブル・ファイター)だ。第1作から数えて25年を経て現れたその白く輝く機体は、主人公機にふさわしいカリスマ性を備えた美しさで、ファンを魅了した。

 今回は、完全変形を実現したこの「DX超合金」版・VF-25の試作品を紹介する。

ファイター形態



写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■監督の意向と可変TOYとしてのアイディアが積極的に盛り込まれ、製品の開発が進められている

 ファイターモードは直線的でシャープなシルエットで有りながら、各パーツは三次曲面で処理されたラインでまとめ上げられている。

「マクロスF」のメカデザイナーでもあり、このDX超合金の監修を務める河森正治監督は、変型機構としての構造とデザインとしてのパーツ形状の両立と処理に特に気を遣い、あらゆる角度から徹底的に監修が行われたという。

ファイター形態 細部



写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■製品版では、キャノピーがクリアの成形となり、コクピット内も再現される。パイロットフィギュアも付属する

 DX合金の名の通り、要所に金属パーツが使用されている。特に強度の必要な股関節や、自重を支える足首が金属パーツとされ、強度とともに、重量感やバトロイド・ガウォーク時の安定自立に貢献する。

 ランディングギア(前脚・主脚)も金属製パーツ。差し替えでなく、それぞれ可動引き込み式を実現している。変型のための機構が所狭しと詰め込まれた脚部(スネ)に収納される主脚のスペース確保には苦労したとのことだ。

 胴体にガンポッドを装着するための保持パーツが付属する。これにより、腕部を変形させて前に伸ばしていてもガンポッドが胴体に付いたままに描写されているシーンを再現できるのだ。

ガウォーク形態



写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■VF-25の構造上、変形の“肝”となる部分が肩関節。ここも力強く、堅牢な印象に仕上げられている

 ガウォーク形態をバランス良く見せるための重要ポイントが、脚を外側に開く機構の実現だ。DX超合金では、脚部の付け根(インテーク部分)にこの可動部を設けている。

 ファイター形態ではノズルに相当する足首部分は、引き出し機構を内蔵。ガウォーク形態やバトロイド形態ではこの部分を引き出し、接地性を高める。

 ガウォーク形態では脚が逆関節になり、鳥のように曲がる。膝横のすぐ下にはスネサイド側のパネルが開くヒンジを備え、スネ前部に付いている尾翼を折り畳み収納するギミックを再現している。周辺にはランディングギアの可動や足首の伸縮などのギミックが密集しており、この精緻な設計には目を見張る。

バトロイド形態



写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■脚部ブロックが腰部よりも上位置に来るように調整された絶妙なプロポーション
 スマートなファイター・モードから中間形態のガォーク・モードを経て、人型兵器バトロイド・モードへと変型が完了する。スマートなファイター形態からは想像できない力強いフォルムのバトロイド・モードが形成されるのが分かるだろう。

 2次元との親和性が図られた劇中の描写を一歩進めた本物の“立体感”は、「これがVF-25のバトロイドか」という新鮮な感動を与えてくれる。

 プロポーションは人間のそれを逸脱し、ロボットとしての魅力に満ち溢れたものとなっている。変形と可動の機構を内包する肩のヒンジ部分もうまくまとめられており、劇中よりも強調された肩アーマーが、力強くその存在感を示している。

 胴体部分は若干短く見えるようにバランスが調整されている。河森氏とのディスカッションにより、ロボットとして、より自然に見えるプロポーションを追求していったのだ。

写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■プロポーション、ギミック、ディテール、強度など、あらゆる点から検討を重ねられた完成品が手にできる

 立体物となり、視覚的に文字通り3DとなったVF-25は、前後の厚みが全体の情報量を増し、心地よいメカ造形の醍醐味を堪能できる。後背部の折りたたまれた翼など、立体物で見て初めてその構造がよく分かる部分もある。

 可動ももちろんバッチリ。その上、ガウォーク形態の際にも見られた、可動によって覗く装甲の裏側のモールド表現がここで最大限に生きてくる。肘の装甲裏にまでこうした表現を施すロボットの立体物はそうあるものではない。とにかく細部まで手を抜かないこだわりの表現が満載だ。

写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■コンバット・ナイフ用、およびガンポッド用の持ち手は共用となっている

 武装などオプションパーツも各種付属。携帯武装であるコンバット・ナイフと、その持ち手はガンポッドと共用だ。ガンポッドは展開状態への変形ももちろん可能。スリットの縁あたりにかけて反り返った形状は、有機的で生物的な独特のフォルムとなっているのが特徴だ。

 手首パーツも豊富だ。ファイター形態での指を揃えた“抜き手”状のものをはじめ、開き手や握り拳など、バトロイドをカッコ良く見せるための形状が網羅されているのが嬉しい。

購入はこちらから:ハピネットオンライン
DX超合金 VF-25F メサイアバルキリー アルト機

 VF-25は一部の仕様が異なったバリエーションも多数登場しているほか、機体自体にもスーパーパックやアーマードパーツなどオプションの装備品が用意されている。

 DX超合金シリーズは、このVF-25F アルト機の発売を皮切りに、隊長であるオズマのVF-25Sや、僚機VF-25G(ミハエル機)、RVF-25(ルカ機)の発売も予定されている。僚機の2機種はスーパーパック付きで発売されるというから楽しみだ。また、スーパーパックの単品販売も予定されているので、まずはこのアルト機で、完成品トイとしてのVF-25を存分に楽しんでほしい。




DX超合金マクロスF<フロンティア> VF-25F メサイアバルキリー(早乙女アルト機)
作品名:マクロスF
発売元:バンダイ コレクターズ事業部
発売日:2008年12月予定
価格:1万2,600円(税込)
仕様:1/60スケール ダイキャスト・ABS製塗装済み完成品
購入はこちら:ハピネット・オンライン



商品の購入はこちら→ハピネット・オンライン

(C)2007 ビックウエスト/マクロスF制作委員会・MBS
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。

■関連リンク
魂ウェブ
バンダイ
キャラホビ DX超合金VF-25メサイア展示! ミハエル&ルカ機も発売予定 (08.08.30)
バンダイ変形&完成品 マクロスF「DX超合金 VF-25メサイア」試作品展示! (08.06.19)
バンダイ 1/100バルキリー完成品シリーズを発表 第1弾はVF-25メサイア! (08.08.30)



■玩具の最新記事

前の記事へ INDEX 次の記事へ
GA INFO

GA文庫
ニュース
G-TOYS おもちゃ情報
コラム
壁紙ダウンロード
過去壁紙ギャラリー
GA Graphic INDEX
個人情報のお取扱について
GAGraphicに関する質問・お問合せ
広告掲載に関して


ハピネット・オンライン
ホビー★サーチ出張所

















当サイトに掲載されているすべての画像,テキストの個人サイトなどへの無断転載は禁じております。
掲載が発覚した場合,何らかの法的措置を執る可能性もございますので,あらかじめご了承ください。
 
(c)2010 SOFTBANK Creative Corp.

BANNER