|
2009年10月14日更新! |

枢木スザク専用機であるランスロット アルビオンは、人気機体にもかかわらず、立体化の機会に恵まれず、この「ROBOT魂<SIDE KMF>」シリーズが実質唯一となる。
それだけに6月に発売されたときは、あっというまに店頭から消えてしまい、買い逃していた人も多いのではないだろうか? 幸い11月に再販が決定したので、この機会にその出来映えを振り返ってみよう。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
全体のフォルムは良好。コンクエスターまでとは異なる頭部バランスも表現されており、実にヒーロー然としている。ボディはポリカーボネード製でランスロットにふさわしい美しい光沢を放っている。金や銀のメタリックのアクセントとも相性ぴったりだ。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
可動についても良好で、足を大きく開いての発進のポーズなども可能だ。肩は2つのボールジョイントで可動域を確保しており、大きなアーマーがあるにもかかわらず、武器などを持たせてのアクションポーズにも耐える。コックピットはハッチが開いてシートがせり出してくるギミックが内蔵されている。
![]() |
![]() |
![]() |
エナジーウイングは差し替えで展開状態を再現できる。翼部分は透明度の高い非常に薄いクリア素材でできている。ウイングは基部が可動ジョイントになっているので、ポーズにあわせて動かすこともできる。劇中のイメージと比べると色が薄いと感じる人は、自分で塗装してしまうのも手かもしれない。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
武装は、スーパーヴァリスとMBSが2個ずつ、スラッシュハーケンは腕用と脚用が2つずつ付属するという十分なもの。スーパーヴァリスは、ノーマル状態とハドロン砲発射状態の2種類があり、同じ状態のものを2つ持たせることこそできないが、それぞれを同時に持たせて2挺持ちを再現することは可能だ。
待望の立体化といえるROBOT魂のランスロット アルビオン。その完成度もプレイバリューもかなり高い。劇中でのトンデモ性能ぶりに惚れ込んだ人は、対峙した数々の機体もリリースされているので、是非一緒にそろえて遊んでいただきたい。
|
ROBOT魂〈SIDE KMF〉ランスロット アルビオン 作品名:コードギアス 反逆のルルーシュR2 発売元:バンダイ コレクターズ事業部 発売日:発売中(2009年6月/2009年11月再販) 価格:3,990円(税込) 仕様:NONスケール、PC・PVC・ABS塗装済み完成品、全高12センチ 購入はこちら:ハピネット・オンライン |
||
(C)SUNRISE/PROJECT GEASS・MBS Character Design (C)2006-2008 CLAMP
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
■関連リンク
・魂ウェブ
| ■前の記事へ | INDEX | 次の記事へ■ |
■GA文庫 ■ニュース ■G-TOYS おもちゃ情報 ■コラム ■壁紙ダウンロード ■過去壁紙ギャラリー ■GA Graphic INDEX ■個人情報のお取扱について ■GAGraphicに関する質問・お問合せ ■広告掲載に関して |
||||||||||||||||||

|