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2009年10月13日更新! |

今から30年前、5台のポピニカが合体してロボットになる「コン・バトラーV」の超合金を持っていたのは、学年でも数人だけの裕福な家庭の子どもだけだった。あの頃、合体を自慢する医者の息子を悔しく見ていた僕たちは、10年前にリリースされた「GX-03 超合金魂 コンバトラーV」をあの頃のトラウマを払拭すべくこぞって購入した。
そのコン・バトラーVの超合金魂が記念すべき50作目「GX-50」として帰ってくる。10年間の最新ノウハウが盛り込まれてブラッシュアップされたその姿は、まさに大地を揺るがすクオリティだ。
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10年前の超合金魂は、5台のバトルマシンの完全合体が魅力だった。ただし、後に発売された「超合金魂 ボルテスV」「闘将ダイモス」などと比較すると、合体後のロボット形態時は、合体機構を意識してか微妙にフォルム再現が甘かったように思う。特に体の前後の厚みがやや薄いと感じていたのは事実だ。
超合金魂の新しいコン・バトラーVでは、頭部や胸部の立体化の向上、さらに腕の安定度などボリュームアップして迫力も向上している。同時に足も絶妙な長さと形状となり、迫力とともにスマートさも向上。素直にロボット玩具としてカッコいいと思えるフォルムが素晴らしい。細部では顔の大きさや表情、股間や脛部分のモールド再現もよりリアルになっているのも見逃せない。
さらに、股間や足首などを中心に、超合金魂10年の歴史で培った関節機構も各部に採用。可動範囲を大幅に向上して、オープニングのラストのポージングも無理なく可能としている。まさに希望の星だぞ新コン・バトラーV!!
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上の写真群でも分かるように、分離後のバトルマシン各機のクオリティアップも著しい。各コクピット部はクリアパーツが採用され、リアル度もアップ。
特に2号機・バトルクラッシャーは、GX-03時に単体パーツだった翼(合体時に上腕部に収納される)を、2つ折りのギミックを盛り込むことで長く安定感のあるものとしている。合体時に取り外す必要があったノズル部も折りたみ式が選べるようになった。脚部となるバトルマリンのコクピット周辺も大幅にカッコよくなったほか、バトルクラフトのドリルも長くなっているのも見逃せない。
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■バトルガレッガーなど新武器とともにエフェクトパーツが付いた超電磁ヨーヨーにも注目 |
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前回(GX-03時)の超電磁スピンのツメや、ツインラインサーは形状をブラッシュアップされた上でもちろん同梱。超電磁ヨーヨーも超電磁に包まれた紐をクリアパーツで再現したものが同梱される(サイズからするとダブルカッター版との2種セットか?)。
今回新たに、巨大なクロー・バトルガレッガーや、腹部からのミサイルであるビッグ・ブラスト(後期の多弾頭も再現可能)といった武装も同梱される。ビッグ・ブラストは、噴射のエフェクトパーツも同梱されて発射時を再現可能だ。
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また、上の写真群を見てお分かりの通り、前述の可動範囲の向上に伴い、武装を使っての攻撃ポーズの再現がより劇中に近いものとなっている。特に股間・足首の関節にも注目したい。
フォルム再現の向上、可動範囲の広さ、さらにはマニアックな武装などなど、まさに正義の戦士としての究極の「超合金コン・バトラーV」を絶対ゲットしよう。
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超合金魂 GX-50 コン・バトラーV 作品名: 発売元:バンダイ 発売日:2009年12月下旬予定 価格:1万8,690円(税込) 購入はこちら:ハピネット・オンライン |
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(C)東映
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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