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2010年01月22日更新! |

ついに発売されるバンダイの「VF HI-METAL マクロス7 VF-19改 ファイヤーバルキリー」(7,350円)の製品版を紹介しよう。
ファイターからガォーク、そしてバトロイドへの可変機構を盛り込んだ意欲作だ。
形状的に練りこまれた機首レドーム部分は、バトロイドへの変形時、設定通りに胸部カバーがピッタリフィット。隙間のないラインが再現されているのが嬉しい。
可変機構を確保するため、デザイン上どうしてもパーツ形状に凹凸ができてしまう脚部には、サポートパーツとしてバトロイド・ガォーク変形用に専用カバーパーツが用意され、はめ込むことで本来の形状を再現している。これにより、バトロイド形態の見栄えが断然良くなった。
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基本パーツは完全変形となっているが、頭部のレーザー部分や手首などの一部は差し替え式となっている。
脚部ミサイルコンテナや、着陸脚は再現されなかったが、ステルスを象徴する鋭角なパネルラインと、足首にかけて引き締まるようなラインを描くすねの形状は、ファイヤーバルキリーの特徴を上手く捉えた部分のひとつだ。戦闘機であるファイターと人型であるバトロイド形態ではパーツの役割、見え方が大きく異なる。この二者を絶妙なバランスで再現した素晴らしい製品だ。ぜひ実際にその目で確かめてほしい。
変形機構には積極的に金属パーツが使用され、強度が確保されている。実際に変形させてみると、その無理のないスムーズなパーツの移動には感動するはずだ。
変形トイで心配される変形後の形状維持も、用意されたロック機構によりしっかり保持され、バトロイドでポーズがつけにくい、ファイターの形状が維持しずらいといった心配はない。
特に股関節の変形方法が素晴らしい バトロイド時の胴体部分をいかに違和感なく見せるのかはVF-19バトロイドを形どる上で非常に重要なポイント。この問題をバンダイコレクターズ事業部は、ストレーキごと脚部を上方にスライドさせてしまったのだ。これにより形状的にどうしても胴長に見えがちなこの部分をすっきり納めることができた上、股関節の回転軸を兼ねることで、自然なポージングが可能としたのだ。
VF-19改ファイヤーバルキリーに続くシリーズ第二弾にはVF-1バルキリーの開発が発表されている。
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しかし、VF-19には今回のファイヤーバルキリーのほかにもエメラルドフォースが使用したS/型やF型、そしてOVAダイナマイト7に登場したP型などのバリエーションがあるので、早々にバリエーションの展開も望みたい。でも、取り敢えず次はYF-19エクスカリバーを期待したい!
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VF HI-METAL マクロス7 VF-19改 ファイヤーバルキリー 発売日:2010年1月23日 価格:7,350円(税込) 発売元:バンダイコレクターズ事業部 仕様:1/100スケール、ABS&PVC&ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約160ミリ(バトロイド時) 購入はこちら:ハピネット・オンライン |
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※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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