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2010年03月12日更新! |

2010年最注目ロボットアニメ「ブレイク ブレイド」。主人公・ライガットの愛機デルフィングが、千値練(センチネル)の可動フィギュア“RIOBOT”(ライオボット)となって登場。全高120ミリ。可動への拘りが魅力だ。
■RIOBOT デルフィング ■2010年夏発売予定 ■価格未定 |
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可動に注力しているだけでなく、それにスポイルされることなくケレン味のあるグラマラスなフォルム再現を実現。直線主体のシャープな肩や足の装甲はもちろん、遺跡的な印象を演出する絶妙な曲面を描いた頭部や胸部も美しい。
引き締まったウエスト部、幾重にもパーツが重なって構成されている脛、さらに背中の突起も迫力十分に立体化されている。このページの写真群を見れば、その表現力の高さ感じてもらえるはずだ。
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“RIOBOT デルフィング”最大のウリは、その可動範囲の広さだ。今回、設計を担当している“某変態可動フィギュア”を手がけた『ケミカルアタック』はそれまでのノウハウに加え、新たな挑戦も多々行っており、その可動にはほかの追従を許さない多数のアイディアが盛り込まれている。
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肩の装甲は、腕と別個の関節パーツで胴体に接続されている。肩と腕は連動して接続部から上下に回転するほか、肩は(横から見て)前後にも可動する。それとは別に腕の根元が前後軸・上下軸によって可動する仕組みだ。肘は二重関節構造。また膝の可動と連動して足の裏側のパーツが一緒に動くギミックも検討されているという。
腰の関節も胸部の直下と股関の上に取り入れられ、前傾や胸をはったポーズも柔軟に対応できる。担当者によれば「ロボットらしい胸をはった立ちポーズの再現も完璧」と自信を見せる。(横から見て)前後にも太もも部分を可動できる股関節パーツとともに、絶妙に装甲で覆い隠されているのも素晴らしい。足首もボールジョイントで、どんな足の開脚状態でもきっちり接地する。
背中に巨大なパーツを背負っているにも関わらず、これらの凝った関節のおかげで、ダイナミックなポーズもバランスよく飾ることができるぞ。運命に抗わず、この“RIOBOT デルフィング”に注目したい。
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RIOBOT デルフィング 発売日:2010年夏予定 価格:未定 発売元:千値練 |
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(C)吉永裕ノ介・フレックスコミックス/「ブレイク ブレイド」製作委員会
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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