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2008年11月24日更新!


あの人気メカの本を作ります!! Weekend GA Graphic(編集後記)



Weekend GA Graphic
 半年以上のご無沙汰! 「Weekend GA Graphic(ウィークエンド・ジーエーグラフィック)」をお届けするぞ。
 このコーナーは、GA Graphicの編集部員が、1週間を振り返り、フィギュアや模型、アニメ、取材のこぼれ話、気になる情報など、ちょっとしたことを何でも掲載していくという、いわば編集後記のようなものと思ってもらえればOKだ。7カ月ぶりに報告するGA Graphic編集部の最新情報!!

先日、ANAユニフォームコレクション「プチ」を見かけ、飲まない珈琲を購入! いや、全長70ミリクラスでこのクオリティ。流石KAIYODOさんです、素晴らしい。飲まない珈琲を思わず買ってしまいましたが、後にペットボトルのお茶にも同じフィギュアが付いている事を知り、己のリサーチ不足を痛感しました。

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 さて、ハイコンプロクロニクルの制作を終えた9月から、いよいよマスターピース・シリーズ第三弾の製作を開始しました。本作も前作同様、「もし本当にMSが存在したら?」をテーマに、MSを紐解く内容となります。 模型制作は、今回も造形家・小松原博之氏をはじめとするスタジオレックレスが担当。前作“マスターピース・ゼータガンダム”同様、気合いの入った造形で紙面を飾ってくれることでしょう。

 さらにもう一本新企画が進行しています!! 社内での企画会議に数度上がっては消えさり、また上がって……、を繰り返してきた「VF-1 バルキリー」関連書籍が、荒波を乗り越え、ついに製作できることになりました。

 現在は急ピッチで製作の準備が進行中です。編集部には撮影に使うであろう小物がじょじょに集結しつつあり、マスターピースとの同時進行ということもあり編集部の備蓄庫(収納ラック)が大変な事になってきました。

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 そんな訳で、編集部では毎日“やまと”の1/48スケールVF-1を眺めつつ(やまとからは最新作1/60スケールVF-1シリーズも発売されていますが、個人的には、大きさやプロポーションなどから1/48スケールのVF-1が大好きです)、色々とバルキリーならではの企画内容を詰めまくっています。

 そういえば、劇中においてバルキリーのロールアウトは2008年(つまり今年)で、実戦配備された来年2009年にはマクロスともども、対ボドルザー戦へと突入してしまうんですね。

 マスターピースとバルキリーの書籍は、ともに2009年春発売予定ですので、ご期待下さい!!

S

 シー・シー・ピーさんより、好評発売中の「マクロスF」痛車RCのサンプルが到着しました。これは……つまり貼ってみれ、ということですね!?

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 箱を開けると銀色の車体にピンクのホイールという、それだけだとかなり妙なカラーリングの車が出てきます。このランエボは、デカールを貼ってナンボなので、購入された方は是非自分の手で挑戦してみてほしいです。

 初心者にとって水転写デカールは割と難物ですが、貼っていくうちに慣れてきて楽しくなってきます。面積の広いのを貼るときだけ要注意ね……特に側面のデカいの2枚。マークソフター必須ですが、破けやすくなりますので気をつけましょう。

 綿棒を表面に当てて、叩くのではなくコロコロ優しく転がすと具合が良いようです。……なんてエラそうにいってますが、現物見ると結構貼り方汚いですorz ……いいんです。挑戦することが重要なのです!

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■説明書通りに貼ると、デカールがかなり余ります(オマケがたくさん付いてます)。好きなところに貼りましょう

 ところで、「マクロスF」アニメ本編でのシェリルですが、シェルターの中で立ち上がり、歌い始めるあのシーンでは震えがくるほどでした。Blu-rayなど映像ももちろんですが、この作品はぜひ音響的な環境にも気を使って視聴していただきたいところです。最終回のシェリル&ランカの怒濤のようなメドレーもスゴかったですね!

M

 流通関係者向けの内覧会「第23回 宮沢模型 秋の商売繁盛応援セール」を取材してきた。個人的にはAaのコスモスポーツのダイキャストのクオリティに感激していたが、やはり来場者の人気は、バンダイ「MG 1/100 シナンジュ Ver.Ka」とマックスファクトリーの「涼宮ハルヒ 激奏ver.」など。いずれも素晴らしいクオリティで、もちろん店頭では大人気間違いなしだろう。

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 今回は、こうしたガンプラやハルヒフィギュアといった“王道”以外にも、流通関係者が注目する製品が多数見られたのは収穫だった。まずは上でM記者も取り上げている“痛車”関連が急増していたこと。

 正直、単に既存のプラモやラジコンに美少女の描かれたシールを付けただけとナメていたのだが、ステッカーにきちんとピラー形状やボンネットのスクープを意識したデザインが施されるなど、結構凝った作りなのに感心した。しかしこの“痛車”、ベースにされた車のカーデザイナーってどんな気持ちなんだろーか? 某・自称スーパーカーを筆頭に、美少女キャラシール貼られてちょうどいいくらいの酷いデザインの実車も多いから、ま、どーでもいーけど。

 もう1つは、以前からあったオリジナルキャラクター展開。確かにアニメやゲームの人気ぶりに模型の売れ行きが左右されてしまうというリスクを回避できるのはメリットだが、その分それなりの知名度になって“商売になる”には、それなりのクオリティとPR展開が必要となる。今回、数社のオリジナル製品が人気となることを予感させたが、果たして!?

G

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