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2008年08月25日更新! |
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す、すごい、5倍以上の楽しさがある……。バンダイは9月「ビームサーベル エアショックバトル」を発売する。これがガンダムを開発したアムロの親父もびっくりの、拘りのメカニズムが盛り込まれた超オススメの一品なのだ。
1/12スケール・全長255ミリというサイズと、心地よい手頃な重さが秀逸だ。大人が手にしてもちょっと大きいかな、というくらいのサイズは、オモチャっぽさがなくまさにモビルスーツになった気分になれる。
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基本的なシステムは、サーベルを持って振り回すと、スリット状の部分が光るとともに内蔵のスピーカーから劇中でガンダムがビームサーベルを使用したときの効果音が響き、振動するのというもの。
まず、電源スイッチを入れると「ブゥン」という音とともにブルッという振動が手に感じられる。起動した、という感触とともに気分が盛り上がる。
この製品がガンダムファンの琴線に触れることは間違いなし。ユーザーによるサーベルの動きをジャイロが認識し、ご存知“ヴゥウウン”“ジジジ”など、斬る音、突き刺す音などを動きに応じて自動的に変えてくれることだ。あのアイキャッチのように斬りつけるとあの乾いたサウンドが……。快感!!
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面白いのは、ちょい、と振っただけではしっかりとした斬撃として認識されないことだ。振る際は、スナップを利かせ、本当に敵を斬りつける気合いで振ろう。そうすればズビュッと気持ちいい斬撃の感触を味わえるはずだ。上手く斬る動作が認識されれば斬った後に爆発音まで流れる。実にそのサウンド数は約20種類!!
先端に赤外線受光センサーがついており、斬った先に物体が認知できないと、空振りした音まで出るのがスゴい。こういったさまざまな演出に加え、遊ぶ人間にもそれなりの“本気”が求められるという意味で、よくできた“なりきりアイテム”であるといえるだろう。だが、難しいことは考えなくてもいい。電源を入れて、振っていれば自然とのめり込める。それくらい、音と振動による説得力は素晴らしいのだ。
気軽にこうしたビームサーベルアクションを楽しむ“通常モード”のほか、「武器はないのか?」といったアムロのセリフとともに体感できる“シナリオモード”、さらに鍔迫り合いすらできるという“対戦モード”が用意され、幅広い遊びができる。ザクやグフ、ビグ・ザムなど、名場面を思い出しながらブンブン振り回してほしい。
![]() ■遊ぶ際は必ず付属のストラップを付けよう |
ほどよくディテールが追加され、メカニカルな趣きが増しているところは、ガンプラで培ってきたホビー部ならではの造型。ディスプレイ台座も付属するので、床の間に飾っても良いかもしれない。後端に単4乾電池3本を収める。電池ケースのふたはノッチ付きなので、遊んでいてカンタンに外れないよう工夫されている。
コレクター心も満足させる納得の外観ももちろんオススメだが、やはり“なり切って”遊んでこそのアイテムでもある。せっかくだから、是非ガンダム世代のビジネスマンに、気分爽快に“対戦モード”で斬り合って軽快なあの音を響かせてほしい。
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価格は4,980円。もちろん、ファンならガンダム同様、2本装備するべきだろう。同スケールのRX-78 ガンダム(30万円のアレだ)で利用できるアタッチメントも付属するので、この機会にこのビームサーベルと、1/12ガンダムを一挙購入、というのもアリかもだ!!
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■サンプルムービー WMV 320*240 1.5MB 10秒 ※注意:めずらしく音が出ます!! |

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ビームサーベル エアショックバトル 発売元:バンダイ ホビー事業部 発売日:2008年9月予定 価格:4,980円(税込) ハピネット・オンライン価格:(税込) 購入はこちら:ハピネット・オンライン |
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(C)創通・サンライズ
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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