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2008年09月19日更新! |

静岡ホビーショーの会場で、コトブキヤは60センチはあろうかという巨大な剣のみを出展。「これを持つ本体(本人?)はどんなデカさになるんだ?」と来場者の話題を集めたが、われわれはついにその勇姿を撮影することに成功した!!
コトブキヤが“集大成”とまで言い切る1/144スケール「ダイゼンガー」(スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS)プラスチックキット、12月に3万1,290円で発売っ!!
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今回、原型を撮影させていただいたのだが、何はともあれ、まず40センチに迫ろうかというその大きさに圧倒された。尖った肩の装甲やが張り出しているので、横幅も相当あり、大人が1人で運ぶのに苦労するほど。同スケールのアルトアイゼン・リーゼと比較すればその大きさを理解してもらえるはずだ。一部デザインに、鎧兜などをモチーフにしていることもあり、五月人形として飾っても違和感がないだろう。
単に大きいだけでなく、ウエストが締り、鋭角で大胆なデザインの装甲をつけた肩や脛へとつながる独特のデザインを忠実に再現。“斬艦刀”なる前述の巨大剣を背負ったポーズでは、オーラをサイズとフォルムの再現で感じ取ることができた。
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“集大成”とされるのは、その大きさだけではない。搭乗するゼンガー・ゾンボルト少佐の音声ギミックが仕込むことができるほか、肩にある円形のゼネラルブラスター部に発光ギミックを備えているのだ。
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顔の表情差し換えパーツが3種類用意されており(アクションフィギュアみたいだ)、中には口を大きくあけた咆哮状態のものも。音声ギミックと併用してアツい絶叫シーンを再現できる。なお、音声ギミックの乾電池は胸部に、発光ギミックの電池は肩の中にそれぞれ収納される。
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コトブキヤによれば、このサイズになるとポーズをキメた後の腕や足などをいかに保持するか、また大きな装甲に干渉せずに肘や膝を曲げることができるかなどが開発時のポイントとなったという。
肘では関節と外装が連動し、曲げ角度に併せて開閉する。膝では二重関節に加え、干渉部分をスライドさせることにより角度の自由度を向上させるなど、さまざまなアイディアが盛り込まれた。カチッ、カチッと気持ちよくクリック感を感じながら可動させることができる。
胸にも二重関節が組み込まれ、のけぞったり、わずかに前屈させることができ、さまざまなポーズを再現させるキーになっている。指関節はすべて独立可動する関節機構を持ち、手の表情も自在だ。
細部にも拘りが詰め込まれた。スカート状の鎧(?)や三連の足甲などは各パーツが1つずつ可動するほか、脛のシリンダーパーツの再現、エッチングパーツの導入など、サイズ以外にも注目ポイントも多数。この究極ともいえる「スパロボ」プラキットの集大成を年末に手に入れろ!! あれ?馬はいつ出るの?コトブキヤさん?

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1/144 DGG-XAN1 ダイゼンガー 作品名:スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS 発売元:コトブキヤ 発売日:2008年12月予定 価格:3万1,290円(税込) 仕様:1/144スケール プラスチックキット 全高約380ミリ 購入はこちら:Amazon.co.jp |
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(C)SRWOG PROJECT
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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