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2009年03月24日更新!


変形も完全再現!! TVでもお馴染「AC」ホワイト・グリントのプラモ発売迫る



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「アーマード・コア」シリーズに登場するメカの中でも最も知名度が高い「ホワイト・グリント」。ついにそのプラスチックキットがコトブキヤから発売される。しかも、変形機構も完全再現した注目アイテムだっ!! 塗装済み見本を早速撮影させてもらった。

 ホワイト・グリントは、「アーマード・コア フォーアンサー」のオープニングムービーに登場し、さらにTV-CMにも起用されるなど知名度が最も高い機体だ。ゲーム内では、非企業勢力・ラインアークが所有する完全オリジナルの白いネクスト機とされ、高性能を誇るという。

絶妙な全体フォルム



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■迫力あるボディは美しさも兼ね備えている。その両面をキットでここまで再現しているのがすごい。

 5月に登場する待望のキットも、白くて妖艶なまでの美しい機体を忠実に再現。河森正治氏のデザインだという機体は、鋭角的なパーツの多用で全体的なフォルムを引き締めているが、胸部を中心に優しいRを伴った曲面も少なくなく、今回のキットもそれを見事に立体化している。

 特に突き出た胸、膝のパーツに対し、背中や腰に生えた武装やバーナーなどが絶妙なバランスで設置され、複雑ながら全体フォルムは安心して見られる秀逸な立体となった。

細部に神は宿る!!



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■頭部や胸部の生物的な曲面と、脚部のメカニカルな対比が面白い。踵に当たる部分のメカ再現も細かい

 とにかく、各部の細部再現には目を見張るものがある。詳細は写真で確認してほしいが(※写真をクリックすると拡大写真が閲覧できます)、頭部の動物的なギザギザのラインや鋭角なアンテナ、胸部の曲面を活かしたデザイン、腕のあちこちに入った各種のモールドやスリット、脚部の凹凸を伴ったメカニカルなパーツなどなど、どこも見所満載だ。

 ボディだけでなく武装類の作り込みにも注目したい。銃なども、無駄にスリットを入れて複雑化しているのではなく、武装の意味合いや形状との兼ね合いを上手く考慮してモールド入れが図られている。

飛行形態も大迫力&美しい



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■各部の変形により鳥すら連想させる飛行形態。飛行形態時用ベースも付属する

 最大のポイントである変形後は飛行形態となるが、こちらも美しさを損なわないものに。変形自体は胸部を中心に腕を前に、足を後ろに移動させるというシンプルなものだが、羽の横幅があるので迫力も満点だ。なお、今回は変形後に無塗装のテストショットを撮影させてもらった。テストショットでも色分けがきっちりされており、色を塗らなくてもここまで再現できるのがすごい。

 なお、羽根の裏側は、片側8つずつ計16も用意された三角形の装甲を開閉して、黒いバーニアノズルを取り付けていくという仕組みだ。互い違いの角度でオープンした装甲と装着されたノズルを見て、燃えるメカマニアは多いはずだ。

 背中の板状のパーツを開閉するとそこにもノズルが現れるなど、こうしたギミックへの拘りはさすがコトブキヤ!! メカファンの心を揺さぶるポイントをきちんと抑えている。

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■変形時に立ち上がるアンテナ状のパーツやノズルの存在などがロボット時とは異なる印象を持たせてくれる

 迫力と美しさ、さらにはギミックまで兼ね備えたこのホワイト・グリントは、実際に完成品を見ると、さらにその精密さが体験できるはずだ。秋葉原のコトブキヤショップにも展示されているというから、是非確認されたし。




ARMORED CORE ヴァリアブル・インフィニティシリーズ
ラインアーク ホワイト・グリント

作品名:アーマード・コア フォー・アンサー
発売元:コトブキヤ
発売日:2009年5月予定
価格:7,140円(税込)
仕様:1/72スケール プラスチックキット ベース付属、全高約160ミリ
購入はこちら:コトブキヤSHOP



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