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2009年07月31日更新! |
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ハセガワは9月(予定)、完全新金型となる1/48スケールの「マクロスプラス」YF-19を発売する。上の画像は3DCADのデーターをレンダリングしたものだ。全長390ミリ・全幅309ミリの機体は迫力満点となるはずだ。同社によれば、金型製作用の3Dデータが完成して、金型を鋭意製作中だとか。
1/72スケールモデルの精悍な全体フォルムを継承しつつ、細部の形状やディテール再現などの彫刻に拘ったという。足のつま先の断面などが緩やかに表現されている点などが素晴らしい。
主翼は通常状態と高速形態の選択が可能。頭部ビーム砲とベクターノズルも可動する。キャノピーは開閉選択式で、着座姿勢のパイロットが1体付属する予定。
ユニークなのはエンジンブロックの外装が別パーツ化され、本本体側には内部構造の彫刻が施されるのだが、キットの完成後にはこの彫刻は見えなくなってしまう。こうした拘りと遊び心が嬉しいキットとなりそうだ。
価格は未定。続報を待て。
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MC01 1/48 YF-19“マクロスプラス” 作品名:マクロスプラス 発売元:ハセガワ 発売日:9月下旬発売予定 |
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(C)1994 ビックウエスト
※レンダリングの色は、成型色とは関係ありません。
※下側からのアングルは、脚まわりのパーツを外した状態です。
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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