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2009年11月02日更新!


「ボーダーブレイク」のクーガーI型が早くも壽屋からプラモデルに!



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 9月から正式稼働の始まったセガのネットワーク対戦アーケードゲーム「ボーダーブレイク」。ゲーム内でプレイヤーの操るメカとして登場するブラスト・ランナーをコトブキヤが早くもプラモデル化! 第1弾は、初期機体としてだれもが一度は使うことになる「クーガーI型」だ。

  全体のプロポーションは、まさにゲーム内のイメージそのままで、クーガーI型特有の塊感が見事に再現されている。クロスフレームというコトブキヤオリジナルのフレームを採用し、今後発売される予定の、ほかの機体のパーツと組み替えることで、ゲーム内と同様のカスタマイズが可能だ。

ディテールを完全再現!



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■複雑な面構成の頭部もしっかりと再現。銃や指のディテールも細かく、こだわりを感じさせる

 シンプルなアウトラインに見えて、直線のみならず微妙なアールで構成された装甲が再現されている。アニメに登場するメカの立体化などとは違い、もともと3Dのデータがあるとはいえ、ここまで再現されるというのは驚きだ。

 各部の可動ギミックに加え、細部のディテールに至るまで完璧なクーガーI型の立体物といっても過言ではないだろう。プレイ中はなかなかじっくり見ることのできない細部のディテールが、ばっちり確認できるのだ。

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■肘関節も設定通りの形状で、90度以上に深く曲げることができるようになっている

 肩部や椀部のマウントラッチには、ゲームと同様に、マシンガンや手榴弾をマウントできるようになっている。もちろん、ゲーム以上に各部に武装を組み込んで重装備を楽しむこともできるのは、こうした立体物ならではの楽しみだろう。また、右腕にはマシンガンのマガジンも装備している。細かいところも手抜かりはない。

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■各部のリベットやパネルラインなども、設定を完全再現。脚部の見所の1つであるサスペンションも、可動こそしないが、ディテールについては文句なし

 ゲーム中、その後ろ姿を見ることが圧倒的に多いため、ディテールも背面に集中しているというブラスト・ランナー。プラモデルでもそれを余すところ無く再現している。

 また、一時的な高速移動を可能にする腰部のブースターはパーツ差し替えにより、閉じた状態とノズルの伸びた展開状態の両方が再現可能だ。

充実の武装オプション



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■サブマシンガンや38型手榴弾は設定通り肩や腕のラックにマウント可能。ソードも設定通りに背中にマウントできる

写真をクリック! 素立ちでも十分に格好良いこのクーガーI型だが、メカはやはり動いてなんぼ。ポリキャップを使用した各部の関節は、可動範囲も十分に確保されており、各種武装を構えてのゲーム内のアクションを完璧に再現できる。立て膝なんかも朝飯前だ。

 武装は、M90サブマシンガン2挺、デュエルソード、38型手榴弾コンテナが付属。ほかの装備として、アサルトチャージャーもあり、アサルト装備が一通り揃っている。

 全長15センチという手ごろなサイズの上、ミリタリーものの世界標準である1/35スケールというのも嬉しい。

 今後充実していくラインナップに備えて、1機といわず、しっかり複数確保しておこう! いずれは自分の機体を再現できるようになるはずだ。





クーガーI型
作品名:ボーダーブレイク
発売元:コトブキヤ
発売日:2010年1月予定
価格:3,675円(税込)
原型製作:
仕様:1/35スケール プラスチックキット、全高約150ミリ
購入はこちら:KOTOBUKIYA DIRECT



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※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。

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