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2009年10月09日更新! |

コトブキヤは、オリジナルの新ロボットメカニックシリーズ「フレームアームズ」を10月より展開する。このフレームアームズが現実に存在し活躍する世界も仮想され、設定や世界観が公式サイトで構築されているほか、GA Graphicでもこれに準じたコミック作品を連載する予定だ。なお、第1弾の「スティレット」および「轟雷」は人気メカデザイナー・柳瀬敬之氏によるものとなっている。
今回は、このフレームアームズシリーズの第1弾アイテムの1つ、「SA-16 スティレット」を紹介しよう。今回紹介するのはスティレットのキット素組み。フレームと外装の成型色のほか、武装も別色のランナーとなっているので、未塗装でもここまでカッコ良く仕上がる。また、塗装を施した轟雷はこちらのページで掲載中だ。併せて記事を楽しんで欲しい。
■フレームアームズ SA-16スティレット ■2009年10月下旬予定 ■価格:3,150円(税込) ■購入:KOTOBUKIYA DIRECT |
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| ■下段左の写真では、コトブキヤのM.S.G(モデリングサポートグッズ)のロングライフルを持たせている。このほかにも、自由な発想でさまざまに自分のフレームアームズを発展させよう | ||
フレームアームズは、「フレームアーキテクト」という構想に基づき、共通規格のフレームに外装を組み付けることでさまざまなタイプのロボットを実現するアイテムだ。プラスチックキットだが、フレームアーキテクトは組み立て済みの状態でセットされており、外装をランナーから切り離して装着していく。初めからフレームと外装が分離されているので、換装も容易である上、外装を塗装して仕上げる人にも作業がしやすい。
実際に組み立ててみると、シャープなエッジと曲面の滑らかな繋がりが、スケール以上の密度感を演出しており、とても存在感がある。特に脚部前側の装甲の三次曲面は実に有機的で面白い。線の細い鋭角的なデザインのように見えるが、量感は意外なほどたっぷりあり、設計の妙を感じさせる。ロボットとしての魅力の演出は、さすがコトブキヤといったところだろう。
バッチリピッタリと各パーツがハマっていく快感も、是非自分の手で組み立てて味わってほしい。発売は10月下旬を予定。もう1体の轟雷とともに新たなロボット伝説の始まりに、キミも立ち会うべし!
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フレームアームズ #001 SA-16 スティレット 作品名:フレームアームズ 発売元:コトブキヤ 発売日:2009年10月下旬予定 価格:3,150円(税込) 仕様:1/100スケール プラスチック製未塗装組み立て(一部組み立て済み)キット、全高約150ミリ 購入はこちら:KOTOBUKIYA DIRECT/ Amazon.co.jp / ホビーサーチ |
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※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
■関連リンク
・コトブキヤが放つ意欲作三二式一型 轟雷を紹介! (09.10.03)
・アイディア次第で無限の可能性を感じさせるフレームアームズの可動素体 (09.10.09)
・GA Graphic:フレームアームズ 特設ページ
・フレームアームズ公式サイト
・コトブキヤ
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