コトブキヤ特設ページ | GA Graphic | プラモデル | フォトレビュー | コトブキヤ | 今月のニュース |

2009年10月22日更新!


可動範囲の広さとメカニカルな表現が魅力な巨大ZOIDS「アイアンコング」登場



写真をクリック!

 コトブキヤは12月、HMMで最も巨大なZOIDSプラキットとして「EZ-015 アイアンコング」を発売する。ひと目見るだけで圧倒されるその大きさが最大のウリだ。大人が両手で支えないと持ちきれないようなプラモを商品化するところが、さすがコトブキヤっ!!

 そのデザインに伴い、ゴリラを彷彿させるようなポーズを可能とするため、非常に広い可動範囲も魅力となっている。

写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■このゴリラ独特の前脚を地面につけるポーズを実現するため各関節部の可動範囲は広い

 特に、上の写真群のように前脚を地面につけているゴリラ独特のポーズを実現するため、膝・肘の関節部は180度以上曲がるほか、手首・足首も可動軸を複数用意して接地性を実現。

 ゴリラの顔に当たるコクピットも左右に捻ることができるだけでなく、直立時(後述)などは首から上の部分が丸ごとブロックで後退する大掛かりなギミックが盛り込まれている。まるで威嚇しているかのように開く口にも注目したい。

写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■見上げることができるなど首の可動にも拘りが。直立する際には頭部ブロックを後退させる

 また、体の各部に作り込まれたモールドなども凝っており、このゾイドがユニークな形体ながら精密なメカ兵器であることを再認識させてくれる。例えば首の後ろから伸びたパイプ、肩の排気用(?)スリット群などがカッコいい。

 さらに、脇や肘の装甲の隙間から見える、関節部のシリンダーやバルブのようなアクチュエーターもメカ好きには鳥肌モノ。可動レールやジョイントボルト、冷却孔のようなものも見え、リアル感を高めている。

写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■各部に設けられたスリット、関節部から見えるメカニカルパーツの精密度にも注目

 両手の指がすべて可動するのも特筆もの。こちらも人間のものよりわずかに長いゴリラ風の指を再現しているだけに、指先のポージングも色々楽しめそうだ。親指のパーツの差し替えで握りこぶしも再現可能。直立時にこれでドラミング(両手で胸を叩く)姿を再現することも可能だ。

写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■両手の指は関節の1つ1つがすべて可動。指先のポージングも自在だ

 武装も迫力満点だ。対ゾイド6連装ミサイルランチャーを肩に装備する。スリムでシャープなランチャーのデザインはアイアンコング本体とのギャップがユニークで、存在感もバッチリ。マガジン部分は着脱可能となっている。

 背中にはTVM地対地2連装戦術ミサイルが。発射仰角や位置などを決める発射装置がこれまたメカニカルで、漢(おとこ)の血を騒がせる。この発射装置にも、あちこちにスリットが設けられた。

写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■スマートでシャープな武装類が本体のデザインと対極で面白い。ランチャーのマガジンは脱着可能

 お馴染のZOIDSの核ともいえるゾイドコアは、胸部の装甲を開き、さらにその中の胸骨状のフレームの内側に収められる。心臓を思わせるような設置位置と、それを守る装甲・フレームの再現が生態的面を演出している。

写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■骨をイメージさせるフレーム内に収められたゾイド・コア。クリアパーツで成型されている

 またコクピットは、設定に忠実に複座型を再現しており、パイロットも2体用意されている。頭部装甲の裏側の内部の作り込みや、コクピット後部の空間にもモールドが表現された凝った作りとなっている。コクピット前面はクリアパーツを使用。

写真をクリック!
写真をクリック!
写真をクリック!

■設定に忠実な複座式とされたコクピット。内部もさまざまなモールド再現がされており兵器としての緊張感を演出している



EZ-015 アイアンコング
発売日:2009年12月予定
価格:1万290円(税込)
発売元:コトブキヤ
原型製作:
仕様:1/72スケール 組み立て式プラスチックキット
購入はこちら:KOTOBUKIYA DIRECT



(C) 2009 TOMY ZOIDS is a trademark of TOMY Company,Ltd. and used under lisence.
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。

■メーカー・関連リンク
コトブキヤ



■プラモデルの最新記事


コトブキヤTOP




当サイトに掲載されているすべての画像,テキストの個人サイトなどへの無断転載は禁じております。
掲載が発覚した場合,何らかの法的措置を執る可能性もございますので,あらかじめご了承ください。
 
(c)2009 SOFTBANK Creative Corp.

BANNER