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2009年12月07日更新! |

「Flex Ccomix ブラッド」にて好評連載中、さらに2010年には劇場アニメの公開が決定している「ブレイク ブレイド」。化石燃料の存在しない世界「クルゾン大陸」において、魔力を通した石英が動力源の巨大な戦闘機械・ゴゥレムが活躍する本作だが、その主人公ライガットの駆る機体がデルフィングだ。映画に先駆け、5月にコトブキヤからプラキット(価格未定)が発売されることが決定!! 早速紹介する。
手足の直線的なデザインに比して、頭部や胸部は敵の一撃をそらす曲面装甲。その騎士とも戦士ともいえそうな、華麗とはいえないものの無骨すぎもしないデザインを忠実に再現。実はこちらのモデルは、アニメ製作用の参考用立体モデルとしても使用されるもの。つまり、これそのものがオリジナルの設定というわけだ。それを商品として手に取ることができるのだから面白い。
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メリハリの利いたシルエットや、頭部や背中の「折れた刃」など、デルフィング特有のパーツなどがシャープな造型でしっかり再現されている。本サイトでもイチオシの「フレームアームズ」や、「ボーダーブレイク」の「クーガーI型」「同II型」などと同様のフレームアーキテクトを採用した、「クロスフレーム」第3弾となる。
ボディは、ほかの「クロスフレーム」シリーズ同様、フレームに装甲や頭部、手首、足先といったパーツを装着していく仕組みだ。そして、その可動範囲や関節保持力の優秀さは、一度でも「フレームアーキテクト」を触ったことがあれば御存じのハズ(発売中の「フレームアームズ」を是非一度触ってみてみて欲しい)。
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今回の製品はコトブキヤお馴染みの一部塗装済みキット。頭部の目や折れた角などの部分は、彩色済みで発売される。素組み派や部分塗装派には嬉しい配慮だ。肩口や襟元にはクリシュナ王国の紋章がタンポ印刷される予定だ。
肩口や腰の布は不織布を使用。こうしたマルチマテリアルの採用は、モデルの表現を増してくれる。また、関節やふくらはぎからは、骨格となるフレームがのぞける。設定とは異なるところだが、気になるものではないだろう。
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武装は、ブレスガンの使えないデルフィングならではのランスと超重量級の大剣の2種類が付属。いずれも大型の武器だが、ポリキャップの使用により、しっかりと片手でホールドできるようになっている。やはり戦うメカは武装させてこそ絵になる。
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デルフィングは武装が近接戦用ということもあり、格闘ポーズなどをキめると実に格好良い。そういったところでは、フレームアーキテクトがそのポテンシャルの高さを見せてくれる。原作のファンはもちろん、メカ好きなら要チェック!
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クロスフレ-ム「ブレイクブレイド」デルフィング 発売日:2010年5月発売予定 価格:未定 発売元:コトブキヤ 仕様:1/60スケール 一部塗装済みプラキット 全高約165ミリ |
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(C)吉永裕之助・フレックスコミックス/「ブレイク ブレイド」製作委員会
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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