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2009年12月28日更新!


ゲームに先駆けて登場するヘヴィガードII型のプラモをチェック



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 好評稼働中のセガのAC用ロボット対戦ゲーム「ボーダーブレイク」。2010年1月発売のクーガーI型に続き、ヘヴィガードII型のプラモデルがコトブキヤから発売となる。

 初めてゲーム中に遭遇するとその頑強さに愕然とさせられるヘヴィガードタイプ。ヘヴィガードII型は、ヘヴィガードI型のボディに、IV型のブースターを装備した中間機体にあたる。2009年12月24日現在ゲームにはまだ実装されていない機体だが、プラモデルとしていち早くお目見えとなるぞ。そのマッシブなボディを総チェックしていこう。

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 全身装甲の塊といった印象のボディを忠実に再現。武装も大型のものが主体で、重厚感をさらに高めている。フレームアームズをベースとしたクロスフレームシリーズであるため、可動範囲は申し分ない。また、先に発売されるクーガーI型や今後発売される機体同士で、ゲーム同様に各部パーツの交換も可能。ヘヴィガードII型の腰のブースターをのものと交換すれば、ヘヴィガードI型も再現可能ともいえる。

 各部のギミックもクーガーI型を引き継いでいる。胴体のウエポンラックに各武装を装着できたり、腰のブースターは差し換えながら展開状態を再現できるのはヘヴィガードII型でも変わらない。さらに各武装は、劇中同様に折りたたんだり、伸縮させることで収納形態になるギミック付きとなっている。

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 今回も頭部のカメラ部分には、クーガーI型と同じくクリアパーツを使用。また脚部はふくらはぎにフレームの共通部分が見て取れるが、上腕や下腕部は完全に新規パーツとなっている。クロスフレームではあるものの、フレームに囚われず、必要な箇所にはしっかり新規造型されているのだ。

  武装は、範囲攻撃が可能な手持ち武器のサワードロケットや榴弾の雨を降らせることができるタイタン榴弾砲といった特徴的な武器のほか、ウィーゼル機関銃、ECMグレネードコンテナの4種類が付属する。超砲身や大口径の武装が似合うのは重装機体ならではの魅力といえよう。

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「ボーダーブレイク」のプラモデル展開第2弾ということで。組み合わせのバリエーションが増えるのが、とにかく嬉しいところだ。また、これ以降も残る軽量型や狙撃タイプなども予定されているということで、ますます期待が膨らむ。まずは、クーガーI型とヘヴィガードII型をそろえて、個々の完成度を楽しんだ後は、いろいろと組み合わせを楽しんでみよう。




ヘヴィガードII型
作品名:ボーダーブレイク
発売元:コトブキヤ
発売日:2010年3月予定
価格:3,675円(税込)
原型製作:
仕様:1/35スケール、クロスフレームシリーズ・プラスチック製組立キット、全高150ミリ
購入はこちら:KOTOBUKIYA DIRECT



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※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。

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